繊維

種類は?

レーヨン
人造絹糸。また、それで織った織物。
ポリエステル
多価アルコールと多価カルポン酸の重縮合(二個以上の化合物が結合して、簡単な化合物を分離し、新たな化合物となること)により生ずる高分子化合物。
セルローズ
天然植物繊維。グレコースが結合して生じた鎖状高分子化合物。植物の細胞壁および繊維の主要な成分。実用のものは普通、綿やパルプから採取し、粉末または繊維状を呈する。製紙材料として利用されます。
ポリエチレンテレフテレート
合成樹脂。熱可塑性で軽く、耐薬品性が強く、加工し易い。電気絶縁性がよい。軟化しやすく可燃性であるのが欠点です。
綿
もめんわた。
テクノーラ
超高強力繊維から作られているので、耐カット性、耐刺傷性に優れており、耐久性に富んでおります。酸やアルカリおよび有機溶剤に対して優れた耐薬品性を示します。次亜鉛素酸ソーダのような漂白剤に対しても耐久性にすぐれており、素材を長時間清潔な状態に保たせることができます。有機繊維ですからフィット性に優れており金属やガラスのように着用感を損なうことはありません。接炎しても延焼せず溶融して肌に付着することもなく着用者を火傷事故から守ります。また、難燃効果だけでなく高い遮熱性を示します。

大麻、黄麻、亜麻、マニラ麻などの原料から発した繊維。また、これらの原料から製した繊維。
シルク
生糸、絹糸、絹布。
テトロン
ポリエステル繊維の一種。テレフタル酸とエチレン・グリコールとの重縮合により作られます。