串焼

各部の名称は?

各部の名称

部品の装置および調節方法
●各部分の包装部材を取り除き、正しく設置して下さい。

耐熱ガラス
●バーナーの両極にガラス受けがついておりますので、耐熱ガラスをその上に正しく乗せて下さい。乗りにくい場合は、各々のガラスを左右交互に入れ替えてみて下さい。(SG-12・15の場合)

ロストル(串受け)
●串受けはトッププレートの前と後に置いて下さい。串受けを高くする場合は、両端に角棒・角パイプなどを置き、その上へ串受けをのせて使用して下さい。
また焼網は串受けの上にのせて使用して下さい。

耐熱ガラス


点火前の準備は?

点火前の準備と確認

確認
●ゴム管がひび割れたり、機器に触れたり、極端に折れ曲がっていないこと。
●機器の近くには、紙・プラスチック・油類やスプレー缶など燃えやすいものが、置いていないこと。
●耐熱ガラスがガラス受けに正しく設置されていること。

準備
●器具栓つまみが「閉」の位置にあることを確認してガス栓を「全開」にして下さい。
●水入れ皿に水を6分目まで入れて下さい。

注意
●汁受皿に水を入れずに使用すると汁受皿に溜まった脂が燃え上がることがあります汁受皿には必ず水をむ6分目まで入れてお使い下さい。
●使用中も、汁受皿に水が入っているか、多量の脂が溜まっていないか、ときどき点検して下さい。また、たまった脂が飛び散るようになったら、必ず水を入替えて脂を取り除いて下さい。水を入替えずに使われますと飛び散った脂に引火することがあります。
水を入替える際,汁受皿が熱くなっていますので取り扱いに十分注意して下さい。


点火方法は?

点火
●器具栓つまみを「開」の方向へゆっくり90度まわして下さい。
●バーナーセラミック面にガスマッチ等にて一本づつ順番に点火して下さい。
(点火した事を確認して下さい。)
●初めて使うときやしばらく使わなかった時には、配管内部などの空気が出る為に点火しにくいことがあります。
●点火操作をむするときは、バーナー付近に顔を近づきすぎないで下さい。炎や熱で顔を火傷する恐れがあります。

火力調節について
●強い火力を必要とするときは「開」の位置で使用し、焼位置を低くして使用して下さい。
●弱い火力を必要とする料理に利用する場合は、器具栓つまみを全開にして、焼位置を上げてお使い下さい。(絞りすぎますと耐熱ガラスに脂など付着しやすくなり、煙の発生量も多くなります。また不完全燃焼の恐れがあります。)


消火方法は?

消火
●器具全つまみを「閉」の位置まで確実に90度回して消火して下さい。
●メーンバーナーが消火したことを確認して下さい。

再点火
●器具栓つまみを「開」の方向へゆっくり90度回して下さい。
●消火後すぐに点火するときは5秒ほど待ってから行って下さい。


点検のポイントは?

点検
●ゴム管はガス用ゴム管(検査合格品またはJISマークの入ったもの)を使用し、機器およびガス栓とも赤線まで十分に差し込んであるか点検して下さい。
●ガス接続部からガスが漏れていないか、ときどき石鹸水などで点検して下さい。
●機器の近くに、紙・プラスチック・スプレー缶なと゜の可燃物が置いていないか点検して下さい。
●耐熱ガラスが正しくセットされているか点検して下さい。
●汁受皿に多量の脂が溜まっていないか、時々点検して下さい。また使用中に脂が飛び散る場合は水を入れ替えて下さい。


手入れ方法は?

お手入れ(お手入れの際は、ケガをしないように手袋などをはめて行って下さい。)

使って良いもの 中性洗剤柔らかい布スポンジタワシ
使ってはいけないもの 酸性・アルカリ性クレンザー・磨き粉(コンパウンド)アルコール・シンナー・ベンジン金属タワシ・ナイロンタワシ・金属へら
機器本体には安全に関する注意ラベルが貼ってあります。汚れたり、読めなくなったときは、柔らかい布などで汚れを拭き取って下さい。また、お手入れの際には、はがれないようにご注意下さい。はがれたり、読めなくなった場合は、お買い上げの販売店で新しいラベルを再購入のうえ、張り替えて下さい。

機器本体・トッププレート
●乾いた布で良く拭いて下さい。汚れの取れにくいときは中性洗剤を浸した布で汚れを落とした後、洗剤分を十分に拭き取り、最後に乾拭きをして下さい。
汚れたままにしておきますと、損傷を早めます。

耐熱ガラスを長持ちさせるために
●こまめに手入れ(水洗い)することが一番の対策です。調理の合間に注水して洗い流す。調理終了後、水洗いする。これだけでも相当の効果があらわれます。
耐熱ガラスは650度Cのヒートショックに耐えます。調理の合間に注水しても割れませんので、時々有機塩(たれ)などを洗い流すようにして下さい。
(調理中に注水する場合は飛び散りなど、やけどに注意して下さい。)