業務用 殺菌灯付庖丁差

使用上の注意点は?

●ご使用に際しては必ずアースを取付けてください。
●点灯中のランプは絶対に裸眼では見ないようにしてください。
●殺菌灯からでている紫外線は直接又は反射光が目に又は皮膚にあたると炎症を起こしますので、ご注意ください。
●電気部分は水をかけたり、濡れた手で作動することは絶対にやめてください。


ランプの交換期間は?

殺菌灯は点灯するに従って殺菌線が減退し、初期の効果が得られなくなってきますので定期的に交換が必要です。平均的な交換時期は1日5~6時間使用して約1年程度です。【殺菌ランプの寿命は商品によってまちまちです。短期間で切れる場合もあります。】


電気部分の脱着方法は?

●+ドライバーで上部のネジを3ヵ所はずし、下部のネジを1ヵ所はずします。下部のネジ1ヵ所は、運送中の器具のずれをなくすためのものですので、再度の取付けはしなくてかまいません。ステンレス板を上部にまっすぐに持ち上げて電気部をとりはずします。

●ランプ・グローの取付け・取り外しは、金網をはずしてから行ってください。(取り付けは逆の操作手順で行ってください。)包丁差し部分を清潔に保つには、電気部分を取り外し包丁差し部分のみ水洗いをしてください。電気部分には絶対に水をかけないでください。
電気部分の脱着方法


電源が入らなくなったらどこをチェックするの?

まず、殺菌灯ランプとグローランプが切れてないかチェックして下さい。よく殺菌灯ランプだけ新しく交換したが電源がつかないという問い合わせがありますが、グローランプが切れているケースがよくあります。殺菌灯ランプを交換される場合は一緒にグローランプの交換もして頂ければ、電源が入らなくなったというお客様の80%くらいは解決できると思います。それでもランプがつかない場合は配線のどこかが断線していると考えられますのでメーカーにて修理いたします。