キャベリーナ

使用上の注意点は?

<キャベツの切り方の一例>
キャベツを図のように半分に切り芯をぬき、切断面より切り始めてください。残りが少なくなったら危険ですのでおやめください。
きゃべつの切り方


使用方法は?

1.キャベリーナは、しっかりした平らな作業台の上でご使用ください。すべらないように左手もしくは右手でキャベリーナをしっかりおさえてください。
2.作業はキャベリーナの足の低い方を手前にして、手前に軽く引いて切るようにお使いください。なるべく刃に対して斜めに切っていただく方がきれいに楽に切りあがります。無理に力まかせに切ったり、押し切りの方法は絶対おやめください。刃が切れなくなったら新しい刃とお取替えください。刃は研ぎなおしができません。
使用方法は?
3.ご使用後は水又はお湯で洗い、安全な場所に保管してください。
4.厚さの調節は、図のところの左右のねじをドライバーでゆるめると厚くなります。
厚さを調整


刃の交換方法は?

1.キャベリーナを裏返しにして、ちょうねじをはずします。
2.刃押えをはずし、古い刃(切れなくなった刃)を取りはずしてください。このとき刃物取付位置のよごれ・刃押えのよごれ等はきれいに取ってください。ゴミ及びよごれが付着していると刃がうまくセットされず、うまく切れません。
3.新しい替刃を左右のガイドの間に入るようにセットし、替刃の背の部分(刃の付いていない方)を背あてにあててください。(しっかりあてていただかないと左右の刃の出が違って、切る巾が一定せずにうまく切れません。)刃の出しすぎに注意してください。このときセロハンテープで2ヶ所ほど左右をとめていただくと楽にできます。
4.刃押さえをのせて、蝶ネジをしめこみます。


付属の安全手袋・普通の手袋との違いは?

繊維が普通のものではなく、防弾チョッキに使用しているケプラーという素材でできています。包丁や刃物などの引き切りに対しては切れにくくなっていますが、先のとがったもので突きさす力に対してはあまり強くありません。(普通の繊維よりは強い)
完全に切れないのではなく切れにくいということで、素手や普通の手袋を使用するよりも安全であるということです。
長い間、使用するとやぶれたり、切れたりします。