ガス万能両面焼物器ピザオーブンAP-605

各部の名称は?

ガス万能両面焼物器ピザオーブン 各部の名称


各部の名称

器具と可燃物の離隔距離
●火災予防条例で定められています。必ず守って下さい。距離が近いと火災の原因になります。
●壁面が可燃物構造の場合(壁面の表面が不燃物材料で内側が可燃物側面・背面の離隔距離をメンテナンススペースとして5cm以上にして下さい。材料)
・この場合は防火安全基準により、下図に示す離隔距離が必要です。
・器具上方に、必ずフードを設置して下さい。

ガス機器防火性能評定品
可燃物からの隔離距離(cm)
上方 側方 前方 後方
フード 20以上 15以上
ガス機器防火性能評定委員会

設置距離

●壁面が不燃物構造の場合(壁面の表面及び内側がともに不燃物材料)側面・背面の離隔距離をメンテナンススペースとして5cm以上にしてください。


設置についての注意は?

排気に注意
●ご使用と同時に、換気扇を回すなど換気に注意して下さい。
●機器の上部にものをのせないで下さい。火災や中毒などのトラブルの原因に
なります。

耐熱ガラスについて
耐熱ガラスの設置
●耐熱ガラスは、各下火バーナー受けに乗せて使用して下さい。
●ガラスが乗りにくい場合は、ガラス受けの取付けネジを緩めて乗せて下さい。乗せ終わりましたら必ず取付けネジを締めて下さい。焼網について
耐熱ガラス
●器具の庫内両側にある棚板にのせ奥まで差し込んで下さい。焼網について
●器具の庫内両側にある棚板にのせ奥まで差し込んで下さい。
焼網について
●器具の庫内両側にある棚板にのせ奥まで差し込んで下さい。

【注意】
加熱した焼網・汁受け皿を水などで急に冷やさないで下さい。
変形したり、水が加熱されて飛び散ったりして危険です。


点火の操作手順は?

準備
汁受け皿に水を入れて下さい。水量は皿の6分目程度が適量です。

点火操作手順
1.バーナー及び点火棒の器具栓つまみ(コックつまみ)の位置が「閉」の状態を確認し、ガス元栓を全開にして下さい
2.点火棒・コックつまみを「開」の位置まで開いて点火棒にライターなどで点火して下さい。
●初めて使うときやしばらく使わなかった時には、ゴム管内部などの空気が出る為に点火しにくいことがあります。
3.各バーナーごとに付いている器具栓つまみ「開」の位置まで開き、バーナー面に点火棒にて一本づつ順番に点火して下さい。(点火した事を
確認して下さい。)
●バーナーに点火棒の炎を先に近づけてから器具栓つまみを、ゆっくり開き
点火して下さい。
4.点火後は点火棒のコックつまみを「閉」の位置まで閉じ、点火棒を消火して下さい。(消火したことを確認して下さい。)
●点火操作をするときは、バーナー付近に顔を近づけすぎないように注意下さい。炎や熱で顔をやけどするおそれがあれます。


消火手順は?

●各バーナーの器具栓つまみ(コックつまみ)を「閉」の位置までしっかり戻し、ガス元栓も同様にしっかりと閉めて下さい。(消火したことを確認して下さい。)
【注意】
完全に「閉」の位置まで戻さないと、ガスが漏れたりして大変危険です。お出かけやおやすみの時は必ずガス元栓を閉めて下さい。ぬぐいや新聞紙などで器具を覆うようなことはしないで下さい。


手入れ方法は?

<点検>
●ゴム管はガス用ゴム管(検査合格またはJISマークの入ったもの)を使用し、器具およびガス栓とも赤線まで十分に差し込んであるか点検して下さい。
●ゴム管が古くなって、ひび割れしたり、差し込み口が緩んでいるためにガスが漏れていないか、ときどき石けん水などで点検して下さい。
●機器の近くに,紙、プラスチック・スプレー缶・油類などの可燃物を置いていないか点検して下さい。
●水いれ皿に多量の油がたまっていないか、ときどき点検して下さい。また、使用中に油が飛び散る場合は使用を中止し、冷めてから水を入れ替えて下さい。
●機器のお掃除には必ず布手袋などの保護具を装着して行って下さい。
●器具が完全に冷えてから、お掃除を行って下さい。

【注意】
化粧板、バーナーのガラスなど器具に油などの汚れが付着していると正常に動作しなくなります。また火災の原因にもなりますので取扱説明書に添って取り除いてください。
●耐熱ガラス
焼き汁などで汚れがひどくなった時は、5分から10分空炊きをしますと焼けて灰になりますので、冷えてから湿った布でふき取って下さい。

【注意】
耐熱ガラスは熱には強いのですが、衝撃を与えると破損することがありますので注意して下さい。

【注意】
下火を使用すると油煙が出ます。油煙が上部のバーナーや化粧板など器具に付着すると発火して火災をおこす原因になります。