アイコー卓上型高速回転カッターミキサー

アイコー卓上型高速回転カッターミキサー 各部の名称

1.スクレーパー
2.ホッパー(食材投入口)
3.透明カバー
a.ロータリーカバー
b.固定リング
4.カッター
5.ボール
6.コントロールレバー
7.ドライブシャフト
8.ボディー


使用方法は?

1>まずカッターが定位置にしっかり固定されているか確認して下さい。
※ドライブシャフトの上部とカッター上部がそろっていれば正しい位置です。

2>材料は、カッターの刃の上端をこえないようにして下さい。

3>透明カバーをセットしてください。
※本機は、透明カバーを赤い印にあわせてしっかりと固定しないとモーターは回転しません。

4-1>操作は、コントロールパネル右側のコントロールバーで行えます。
K-55では、高速運転・低速運転・寸動運転が、ワンタッチで選べます。
K-55では、回転数が一目で分かるポジションランプがついています。
※K-55での変速は、必ず低速から始めてください。

4-2>寸動運転は、短時間での調理で十分な食材や、最後に微妙な仕上げを必要とする食材のミキシングに使用します。手で押さえている間だけ、モーターが回転するので、ごく短時間での作業も確実に行えます。本調理まえのプレミキシングにも利用できます。

CMK01.2

CMK01.3


使用方法は?

5>透明カバーでミキシング状態は、一目で確認できます。また、カバーに付いているホッパーにより、カバーを外すことなく食事の追加、調味料の添加ができます。透明カバーを外さないので、運転中でも可能です。
アイコー卓上型高速回転カッターミキサー 使い方1
※K-55では、ミキシングムラの原因になる食材のボール内壁への付着をさけるためにスクレーパー付きのロータリーカバーを矢印方向へ回す事によって付着した食材を落とす事ができます。

6>作業終了後は、コントロールレバーを、OFF(パネル○位置)に戻してください。透明カバーは必ずカッターの回転が止まってから外してください。
※運転中にカバーを外すとモーターは停止しますが安全装置の作動によるものです。故意にカバーを外すようなことは絶対にしないで下さい。
アイコー卓上型高速回転カッターミキサー 使い方2

7>K-55での運転速度について
※K-55では、低速1,500rpm/3,000rpmの2段変速が可能です
●通常のミキシング作業では、低速で十分可能ですが、ピューレのように食材のキメが細かい時、卵白を泡立たせてスフレやムースを作る時などに、高速回転を利用します。
●高速回転でのミキシング作業は、20秒以内で行ってください。限度を超えた時は、すぐに停止させて、寸動を使って仕上げをして下さい。
●食材を長持ちさせたい時は、できるだけ低速回転を利用してください。