FMI コールドドリンクディスペンサー

各部の名称は?

FDL07.1


特長は?

FDL07.2


注意事項は?

●使用温度範囲は周囲温度1~32度C、水温5~30度Cです。
凍結の恐れのある場所へは据え付けないでください。
周囲温度が32度Cを超える場合は、換気扇などで換気してください。

●容器内は清掃してありますが、念のためにご使用前にもう一度清掃してください。

●容器には飲料(ジュース類)以外のものは入れないでください。
容器や撹拌ポンプの破損、機械の故障の原因になることがあります。

●粘度の高い飲料や、粒入りジュースは使用しないでください。
うまく撹拌されず、均一に冷えません。フォーセットノズルが詰まったり飲料がもれたりします。

●容器に30度C以上の熱い飲料(コーヒー、麦茶など)を入れないでください。
機械が故障しますので、冷ましてから入れてください。


使用手順は?

FDL07.3


使用上の注意事項は?

●容器の中の飲料は1リットル以下になる前につぎ足してください。
飲料が凍る恐れがあります。
●片方の容器のみで使用される場合は、必ずもう片方の容器にも3リットル程度の水を入れてお使いください。片方の容器を空にしますと、冷却能力は著しく低下します。容器の破損で水を入れられない場合は、新しい容器と交換してください。
●運転を停止してすぐに再運転させると冷凍機に負担がかかり、故障の原因になります。必ず3分以上時間をおいてください。


故障かな?と思ったときは?

FDL07.4
●停電ではありませんか?
通電するのを待ってください。
●電源プラグが抜け落ちていませんか?
抜けているときは、コンセントに差してください。
●電圧が低くなっていませんか?
●漏電遮断器が切れていませんか?

FDL07.5
●周囲温度が32度C以上になっていませんか?
換気扇などで換気して周囲温度を下げてください。
●外部から熱気の影響を受けていませんか?
熱源を遠ざけてください。
●ジュースディスペンサーの周囲に物を置いて風通しを悪くしていませんか?
物を取り除いてください。
●エアーフィルターにゴミがつまっていませんか?
エアーフィルターを掃除してください。
●熱い飲料が入っていませんか?
冷ましてから入れてください。
●日光の直射を受けていませんか?
直射日光のあたらない場所に移設してください。
●運転中に電源スイッチを『OFF』『ON』にしませんでしたか?
しばらく様子を見てください。
●撹拌ポンプの取り付け方向が逆向きになっていませんか?
ノズルの口がクーリングプレートに向くように取り付け直してください。

FDL07.6
●ガスケットのはめ込みが悪くありませんか?
ガスケットを容器にきっちりはめ込んでください。
●容器のはめ込みが悪くありませんか?
容器をクーリングプレートに正しくはめ込んでください。
●ガスケットが損傷していませんか?
損傷していれば交換してください。

FDL07.7
●運転中は機械の運転音の他にコンプレッサーの起動、停止時に動作音がします。これは異常ではありません。
●据え付けが悪く、がたついていませんか?
水平で平らな場所に据え付けてください。
●ジュースディスペンサーに何か触れていませんか?
接触している物を取り除いてください。
●撹拌ポンプ部から異常音がしていませんか?
容器を正しくはめ込んでください。

FDL07.8
●フォーセットノズルのOリングを付け忘れていませんか?
Oリングをフォーセットノズルにはめ込んでください
●フォーセット部を正しく組み立ててください。
●フォーセットノズルに異物がつまっていませんか?
異物を取り除いてください。
●フォーセットノズルのOリングが損傷していませんか?
損傷していれば交換してください。
●容器のフォーセットノズル差し込み穴部に傷がついていませんか?
傷がついていれば容器の交換が必要です。
●粒入りジュースを使用していませんか?
粒入りジュースは使用できません。

FDL07.9
●電源スイッチを入れ忘れていませんか?
電源スイッチを『ON(入)』にしてください。
●撹拌ポンプの装着を忘れていませんか?
撹拌ポンプを装着してください。