電動ミートチョッパー

使用上の注意と作業後のお手入れ方法は?

使用上の注意
1.肉を入れないで空転させないで下さい。
(プレート、回転ナイフが空転すると刃物が切れなくなります。)
2.冷凍肉や大きな肉の塊は使用しないで下さい。
(生肉にて挽肉をして下さい)肉は30mm角程度でご使用ください。3.ホッパーに肉の詰まったまま冷蔵庫や冷凍庫に保管しないでください。
(肉が凍ってスクリューが破損することがあります。)
4.次の三項は安全に対する認識上絶対に守ってください。
●幼児には絶対に使用させない事
●回転中ホッパーの中に手を入れない事。
●備え付けのツキ棒を必ず使用する事。
5.刃物(プレート、回転ナイフ)は消耗品ですので、すり合わせの具合が悪いと肉が挽けなかったりします。

作業後のお手入れ
1.本体スイッチをOFFにし電源プラグが外してある事を確認の上、リング、プレート、回転ナイフ、スクリュー、皿を取り外して下さい。固定つまみを緩めて、ホッパーを取り外して下さい。
2.取り外したホッパー各部はお湯で良く洗って下さい。その後早めに衛生タオルで拭き取って下さい。
3.本体は衛生タオルできれいに拭き取って下さい。
4.掃除が終わりましたらホッパー差込部、及びロール差込部に食品専用オイルを塗って下さい。
(注)お手入れにシンナー・ベンジン・金属たわし・磨き粉・科学ぞうきん等を使用しないで下さい。
作業後のお手入れ


ナイフの正しいセットについては?また、操作手順は?

ナイフの「刃の向き」の正しいセットについて
ナイフは、片刃ですので<表><裏>があります。ナイフの刃の側<表>を本体の出口に向けて正しくセットされているかどうかをよく確認してからご使用して下さい。刃を裏側でご使用されますと、肉や味噌が出ないばかりか、本体部やモーターの故障の原因にもつながります。
ナイフの正しいセット

操作手順
1.投入口を真下にして、ボックスにしっかり差し込み、固定つまみを時計方向に回して固定して下さい。
2.ホッパー及びナイフ・プレート・リングがきちんと取り付けられている事を確認し、電源スイッチを入れて下さい。
3.電源プラグをコンセント(交流100V)に差し込み、本体スイッチをONにして下さい。
※過電流保護器(プロテクタ)が内蔵されていますので、物が詰まったり急な過負荷電流で自動的に止まります。
点検時はスイッチを「切」にし、電源プラグをコンセントから必ずはずして点検後、再使用して下さい。
4.投入口に入る大きさに切った材料を皿に載せてください
5.材料をホッパー内に入れて下さい。材料が挽込まれない場合は、ツキ棒で押して下さい。
6.挽かれた材料はプレート面より出て来ますので容器に受け入れて下さい。
(更に細かくしたいときは、一度挽いた物を投入口に入れて、再び挽いて下さい。)
7.終了しましたら本体スイッチをOFFにして下さい。
8.電源スイッチを切って下さい。


故障かなと思ったら?

肉がきれいに挽肉にならない
●刃物(プレート・ナイフ)が摩耗して切れない。
●キャップが緩んで(ナイフ・プレート)が密着していない。
●角芯の各部が磨耗してナイフが回転しない。
●プレートを止めておくダボが磨耗してプレートが回転している。
●(ナイフ・プレート)が磨耗してキャップ締め付けの役を果たさない

ツキ棒を押しても肉を挽き込まない。
●刃物が切れない。
●角芯が空転している。

使用中にモーターがうなって動かなくなった。
●冷凍肉や大きな肉を連続して長時間使用している。
●キャップが異常に閉めすぎになっている。

スイッチを入れてもモーターが回らない。
●電源スイッチ、差込コンセントのネジの緩み、コードの断線、スイッチの故障。

機械に手を触れると電気がくる。
●販売店か、電気設備工事店に修理を依頼する。


部品の名称は?

パーツ部品表


部品の名称は?

部品構成