電動刃物水研機

各部の名称と水タンクの組み立て方は?

各部の名称と水タンク

1.水量調節用つまみ
2.水タンク
3.砥石
4.排水ホース
5.セットプレート
6.刃物台
7.ホイールカバー
8.刃物台固定用ネジ
9.スイッチ
10.フレーム

●水タンクの組み立て方に付いて

【※警告】
水タンクの組み立ての際は、必ずスイッチを切りプラグを抜いて下さい。プラグを電源につないだまま行うと、事故の原因になります。

水タンクはフレームの溝に組み込みます。
水タンクはフレームの溝に組み込みます

ホイールカバーを石面下、約1mmの位置にセットします。(ホイールカバーは右に回すと下がります)
ホイールカバーを石面下、約1mmの位置にセット
タンクに水を入れ、スイッチを入れます。


水量調節はどうするの?

AHM05.4●水量調節
・ツマミで水量を調節します。マークを縦にすると水は出ます。

 

・マークを横にすると水は止まります。

 

・使用済の水は排水ホースから出ますので、受け皿を用意されるか、排水できる場所にてご使用ください。

 

・水が砥石内側に入るように水量を調節してください。

 

・砥石が十分水を含み、砥石面に水が残るようになったら砥ぎ始めます。研磨するときは、刃先を本機正面に対して前向きにし、軽く砥石に押し付けるようにして研ぎます。

 

・この場合、あらかじめ正規の角度より若干逃し角度を付けて研磨しておきますと刃切れがよく、鋭利な刃がつきます。

 

1. 正規の角度
2. 荒砥部 (正規の角度より若干逃がす)
3. 研磨部 (正規の角度)


刃物研磨ガイド(刃物台)の取り付けはどうするの?

AHM05.5・お手持ちの+ネジ回しで取り付けネジをゆるめ、セットプレートを上に上げて横向きにします。(尚、刃物台(モデル9820)はセットプレートを操作しなくても着脱できます。)

 

・ポール固定用ネジをゆるめ、刃物研磨ガイド(刃物台)を組み込みます。セットプレートを元に戻し、セットプレート取り付けネジを締め付けます。

 

・刃物研磨ガイド(刃物台)の取りはずしは、セットプレートを横向きにし、ポール固定用ネジをゆるめ、刃物研磨ガイド(刃物台)を上にぬき、セットプレートをもとに戻しておきます。


刃物研磨ガイド(刃物台)の取り付けはどうするの?

刃物研磨ガイド・刃物研磨ガイド(刃物台)を使用する時は、刃物研磨ガイド(刃物台)の角度調節用ネジ(蝶ネジ)で刃先角度に合わせます。

AHM05.7

・ポール上下ナット上面についている1目盛でポールを0.5mm上下できます。

 

・刃先角度の調整ができたら、左右のポール固定ネジを締め付け、ポールを固定します。・刃先角度の調整ができたら、左右のポール固定ネジを締め付け、ポールを固定します。