電動スライサー

使用方法は?

1.本体スイッチが「切」OFFの状態になっているかご確認の上、電源プラグコードをAC100Vのコンセントに差し込んで下さい。
スイッチが「入」ONの状態になっていると急にモーターが回転して危険です。
通電中及び回転中は投入口・刃物プレート(回転盤)には絶対に手を触れないで下さい。

2.材料を投入台にのせ、本体スイッチを入れ(ON)挿入器で材料を軽く押していくとカットされて本体下より落ちてきます。
※安全の為材料の投入に際しては必ず挿入器をお使い下さい。

3.キャベツの場合は縦に半分にして芯をV字型に取りのぞき、カットした面を下にして投入台にのせて下さい。

4.材料を切り終わると、挿入器のストッパーが働いて前に進まなくなります。
安全の為スイッチを切り(OFF)次の材料を入れ、再度スイッチを入れて、(ON)作業を繰り返し行って下さい。
●この機種はモーターの焼き付き防止にサーマルプロテクターが付いています。
運転中モーターが高温になると自動に機械が止まりますが故障ではありません。この場合はスイッチを切り(OFF)コンセントを抜いて一旦作業をやめて下さい。時間が経ちモーターが冷めるとまた動きます。
●材料が投入台にくっついてカットしにくい時は、材料を水でぬらしていただくと楽にカット出来ます。特にやわらかいキャベツ等は充分に水分を含ませてから(パリッと)カットして下さい。


厚さ調整は?

●厚さ調整は材料の押し加減により、また刃物の下に入れる厚さ調整板(別売り部品)の取り付け取り外し等によってスライスの厚さが選べます。
●標準スライスの厚みは0.8mmです。
●厚さ調整板1枚(0.5mm)は刃の下に1~最高4枚(約3mmカット)まで入ります。
ご使用の際は必ず2枚刃両方に同じ枚数の厚さ調整板を入れて下さい。


厚さの調整は?

●また、やまらかいキャベツご使用の場合はキャベツが細くなりすぎて押す力も強くなり作業しずらくなる場合があります。この場合、厚さ調整板を1枚入れていただくと軽く押すだけで楽に作業出来ます。
●厚さ調整をひんぱんに行う場合は、刃物プレート(別売り部品)をお使い下さい。
毎回厚さ調整板の取り付け取り外しをせず、刃物プレートの交換のみ1回で済みます。


その他の注意事項は?

●刃が切れなくなったら交換して下さい。(刃が切れなくなると切れ上がりも悪くなり又材料を押すのにも力が入ります。)
●無理な作業をするとキカイの故障の原因となりますので、刃の交換はお早めにお願いいたします!
●厚さの調節は材料の押しぐあい又は厚さ調節板を刃の下にお好みにより入れて下さい。柔らかいキャベツの時は入れた方が楽に作業ができます。
●刃の取付けは、ざぐりのしてある方よりネジを取付けネジの頭が刃の面よりとびださないように取付けて下さい。
刃物固定ねじ
●冷凍の固いものは切らないで下さい。
モーターやスイッチを内蔵している本体には水等をかけたりしないで下さい。