電動ジャンボキャベツー

各部の名前は?

各部の名前


使用する前の準備は?

使用する前の準備

1.丸刃は刃物取付つまみによって確実に取り付けてありますか?
2.ドラムはセンターのドライブシャフトに確実に入っていますか?
(ドライブシャフトのピンに、ドラムシャフトの溝部分を奥まで入れます。)
3.スイッチは「切」の状態になっていますか?
4.差し込みプラグは確実に挿入されていますか?


正しい使い方は?

1.キャベツは半切り、または四つ切にして芯を抜き、ドラムに入る大きさにして下さい。
2.キャベツの切り口を下にして入れて下さい。
3.スイッチを「入」にして下さい。(刃物・ドラムが回転します。)
正しい使い方
正しい使い方
※容器は付属品ではありません。
※作業台の上に置いて使用する場合は、上図の様に手前のゴム足が作業台の端に来るようにセットして下さい。

キャベツをお好みの厚さにするには、厚さ調節ツマミで調節します。
厚さ調節ツマミで調節


ドラムの着脱の仕方は?

《外し方》
1.スイッチが「切」になっていることを確認して下さい。
2.ドラムを両手で軽く持って時計回りに1/5回転くらい回します。
3.そのまま真上に持ち上げて下さい。
外し方

《着け方》
1.ドラムシャフト下部の溝の部分に本体側のドライブシャフトのピンを合わせます。
2.そのまま真下に止まるまで入れます。
着け方


刃物の着脱の仕方は?

《外し方》
1.スイッチが「切」になっていることを確認し、差し込みプラグを抜いて下さい。
2.ドラムを外します。
3.ピンをピン穴に差し込みます。
4.刃物取付つまみを「ゆるむ」の矢印の方に外れるまで回します。
5.4で外した刃物取付つまみを持ち、先端のネジ部分を刃物の上から刃物取付穴に入れて「しまる」の矢印の方に5~6回ほど回し、上に持ち上げます。
※4と5の刃物取付つまみは同じものです。
刃物の外し方

《着け方》
●上記の3~5を逆に行います。
※下図の様に位置決めピン穴に確実に入っているか確認して下さい。
刃物の着け方


刃物研磨器の使い方は?

1.ドラムを外します。

2.刃物をゲージプレートの面と水平になるよう厚さ調節つまみで戻して下さい。

刃物研磨器

3.砥石カバーを締め付けているつまみを少しゆるめて下さい。

4.砥石カバーの蝶番の所を上にあげて下さい。砥石が見えてきます。
刃物研磨器

5.研磨装置を砥石下のレバーで、刃物側に押し出して砥石で刃物をはさむようにセットし、ツマミを締め付けます。

6.スイッチを入れ、刃物を回転させます。回転させながら、砥石下のレバーを刃物側にに押すと、刃物の下側が研磨できます。逆に手前に引くと刃物の上側が研磨できます。

7.使用後は、必ず砥石を刃物から離して下さい。
刃物研磨器
※刃物研磨は刃物の下側を主に研磨して、上面はかえりをとる程度に行って下さい。研磨が終わりましたら差し込みプラグを抜き、上記の1~3を逆に行います。


お手入れの仕方と諸注意は?

お手入れ

●機械の運転中は、絶対に丸刃やドラムに指や手を触れないで下さい。
●お手入れの際は、必ずスイッチを切り、差し込みプラグを抜いて下さい。
●丸刃の下に溜まった切りカスは、刃物を外して取り除いて下さい。
●本体の水洗いは上の方からのみ行い、必ず乾いた布で水分を拭き取って下さい。(モーターに水がかかると故障の原因になります。)
●刃物の取り扱いには充分に気を付けて下さい。

<故障かな・・・?とお思いになる時は>
修理依頼される前に次の点をお調べ下さい。

症状 原因 処置
電源が入らない 電源コードが抜けている コンセントをしっかり差し込んで下さい
薄く切れない 刃物が切れない 刃物を研磨して下さい
切り屑が多い
モーターが止まりやすい
切れ味が悪い
運転中刃物がストップ サーマルプロテクター作動 電源を切り30分程待って下さい
運転中ドラムがストップ

定格使用時間は?

約60分です。長時間使用されますと、モーター温度が上がり自動的にストップします。(サーマルプロテクター)


処理能力はどのくらい?

キャベツ15玉を約10分で処理します。60分間の連続使用可能機械ですので約90玉処理できます。


キャベツ以外に何が切れるの?

春キャベツ・レタスが切れますが、玉ねぎは切れません。(ドラムの中で転がってしまう為)


どのように洗うの?

丸刃を外して洗います。本体は上の方から少量の水で洗浄し、必ず乾いた布で十分に拭き取って下さい。
※60度以上のお湯洗浄は行わないで下さい。本体の横から水をかけたり、本体の下(裏側)に水分が残っていると、モーター故障の原因になります。


どの位砥石を当てればいいの?

主に刃物の下側を研磨して下さい。軽くレバーを2~3回押す程度です。上側は、かえりを取る位でレバーを1回引く程度です。
※強く押すと,砥石が割れる恐れがありますのでご注意下さい。


研磨時期の目安は?

お手入れと切裁量によって異なりますので、包丁と同じ感覚で切れが悪いと感じられた時に研磨して下さい。