電動式ブロックアイススライサー

各部の名前とその働きは?

各部の名前とその働き


使用方法は?

<お願い>
●氷が白色で不透明のときは硬すぎ切削に不適当です。
透明になるまで待って使用してください。
●機械の上にはものを載せないで下さい。

手順
1.電源プラグを差し込む
●電源プラグを専用のコンセントに差し込んで下さい
電源プラグを差し込む
2.氷をセットする
1)スライドカバーを左へ回して開けます。
2)上下ハンドルを反時計方向に回して氷押えを上げます。
3)上下ハンドルから手を離し氷押えが落ちないことを確認します。
4)円盤の中心に氷をのせます。円盤よりはみ出ないようにしてください。
5)氷から手を離します。
6)上下ハンドルを時計方向にまわし、氷押えのクギを氷にくい込ませます。
7)スライドカバーを右へいっぱい回して閉じます。
ストッパーにあたるまで回してください。
不充分だとスイッチが入りません。
氷をセットする
<警告>
●氷の出し入れや、掃除・点検・刃物交換のときは必ず電源スイッチを「切」にして、手袋をはめて行い、刃先に直接手を触れないでください。
刃先に直接手を触れないでください
<注意>
●氷のセットは確実にしてください。
不充分だと氷が飛び出す恐れがあり危険です。
●氷押えのクギに手を触れないでください。
触れるとケガの恐れがあり危険です。
氷の出し入れ、機械のお手入れ、刃物交換のとき充分に注意してください。

3.カップを受ける
●円盤の下にカップなどの容器を受けます。
カップを受ける


氷削粗さを調節するには?

●粗さ調節つまみを回して、お好みの粗さにします。
(標準粗さ・・・・・・約1mm)
●右へまわすと粗くなり、左へ回すと細かくなります。
●粗さ調節つまみ1回転で約1mm動きます。
(回転可能範囲・・・・・2~3回転)
氷削粗さを調節


安全対策は?

プロテクターについて
モーター保護のため、負荷がかかり過ぎると自動的に機械を止める装置です。
プロテクターが作動した場合(機械が止まって赤いボタンが飛び出る)は、電源スイッチを切り次の処理をしてください。
(1)コンセントから電源プラグを抜く。
(2)切削室内に異物が入っていれば取り除く。
(3)赤いボタンを押す。(プロテクター復帰)
※プロテクターがたびたび作動する場合は購入店にご相談ください。

安全スイッチについて
氷削中にスライドカバーを開けると、安全スイッチが働き機械が停止します。
●お願い・・・・・スライドカバーの開閉を電源スイッチのかわりに絶対使わないでください。故障の原因になります。


円盤上の氷の取り出しは?

1.電源スイッチを切ります。
2.上下ハンドルを反時計方向左にまわして氷押さえを上げます。
3.上下ハンドルから手をはなし氷押さえが落ちないことを確認します。
4.スライドカバーを左へ回して開けます。
5.円盤から氷を取り出します。
6.氷押さえは上下ハンドルを時計方向にまわして下げておいてください。
氷の取り出し


強弱調節ネジとは?

●氷を押える力の調節に使います。
●調節にはマイナスドライバーを使います。
●右へまわすと強くなり、左へまわすと弱くなります。
●上下ハンドルをまわし力を確認し調整します。
主軸を上げる時に重くない程度が適しています。
弱すぎると、上下ハンドルから手を離すと主軸が下に落ち氷押えの釘でケガをすることがありますので強くしてください。
強弱調節ネジ


刃物交換の方法は?

警告
●氷の出し入れや、掃除・点検・刃物交換のときは必ず電源スイッチを〈切〉にして電源プラグを抜いて、手袋をはめて行い、刃先に直接手を触れないでください。
ケガの原因になります。

刃先に直接手を触れないでください

取り外し方法
1.下ハンドルを反時計方向にまわして氷押えを上げます。
2.上下ハンドルから手をはなし氷押えが落ちないことを確認します。
3.刃物固定ネジ(2本)をプラスドライバーでゆるめます。
4.刃物を円盤の上側へ引き出します。
取り外し方法

取り付け方法

取り付け方法
1.荒さ調節つまみを左へいっぱいまわしてから、右へ約半回転戻します。
2.刃物を円盤の上側から刃物受けと刃物押えのあいだに差込みます。
3.刃先が円盤上面と同じ高さで、平行になるようにします。
4.刃物を刃物固定ネジ(2本)で固定します。

取り付け方法


お手入れの方法は?

注意
●掃除するときや点検のときは、必ず電源スイッチを〈切〉にして、電源プラグも抜いてください。
思わぬところに水が入って感電したり、やけどの原因になることがあります。
油をさす
●機械外面は乾いた柔らかい布などで拭いてください。
落ちにくい汚れはぬるま湯か水でうすめた食器用液体洗剤をしみこませた布でふいてください。その後、洗剤分が残らないように水ぶきしてください。シンナーなどは使わないでください。

●給油は付属品のギヤーオイルを使ってください。
※マシン油などの鉱物性の油などでも結構です。
1.上下ハンドルをまわし主軸を上げて上部より給油してください。
2.頭カバーを外してウォーム軸受けの上部小穴2ヶ所とY型ブレーキの接触面に給油しま
す。
給油は付属品のギヤーオイルを使ってください


故障かな?と思ったら?

故障かな?と思ったら?