電動式アイスクラッシャー

各部の名称は?(HS-28)

各部の名称(HS-28)
1.投入口フタ
このフタを開けて氷を投入します。フタを閉じないと電源スイッチを入れても動きません。

2.粗さ調節つまみ
クラッシュ氷を2段階の粗さ(粒の大きさ)に調節します。

3.クラッシュバット
クラッシュした氷を受けます。

4.排水口
付属品の排水ホースを接続します。

5.パイロットランプ
機械が作動中、点灯します。

6.電源スイッチ
運転・停止の操作に使います。

7.アース線
先端のプラグを単相100V専用コンセントにつなぎます。


各部の名称とその働きは?(HS-17)

各部の名称(HS-17)

1.投入口フタ
このフタを開けて氷を投入します。フタを閉じないと電源スイッチを入れても動きません。

2.粗さ調節つまみ
クラッシュ氷を2段階の粗さ(粒の大きさ)に調節します。

3.クラッシュバット
クラッシュした氷を受けます。

4.排水口
付属品の排水ホースを接続します。

5.パイロットランプ
機械が作動中、点灯します。

6.電源スイッチ
運転・停止の操作に使います。

7.アース線
万一の感電防止のため必ずアース工事をします。

8.電源コード
先端のプラグを単相100V専用コンセントにつなぎます。


各部の名称とその働きは?(HS-26)

各部の名称(HS-26)

1.プロテクター
過負荷でモーターが止まったとき、このボタンを押し復帰します。

2.粗さ調節つまみ
クラッシュ氷を2段階の粗さ(粒の大きさ)に調節します。

3.クラッシュバット
クラッシュした氷を受けます。

4.排水口
付属品の排水ホースを接続します。

5.投入口フタ
このフタを開けて氷を投入します。フタを閉じないと電源スイッチを入れても動きません。

6.電源スイッチ
運転・停止の操作に使います。

7.アース線
万一の感電防止のため必ずアース工事をします。

8.電源コード
先端のプラグを単相100V専用コンセントにつなぎます。


使用方法は?

≪お願い≫
1.氷が白色で不透明なときは硬すぎて砕氷(クラッシュ)に不適当です。透明になるまで待って使用してください。(氷と氷がくっつく状態)
2.機械の上には物を載せないでください。

手順

1.電源プラグを差し込む
●電源スイッチが「切」になっていることを確認し、電源プラグをコンセントに差し込んでください。

2.砕氷粗さを調節する
●粗さ調節つまみを回してお好みの粗さに調節します。

3.キューブアイスを入れる
●機械が止まっていることを確認し、投入口フタを開けてください。
●必要量のキューブアイスを入れてください。
●氷の投入量はキューブアイス30mm角で
HS-17・・・約55個
HS-26・・・約55個
HS-28・・・約30個入ります。
キューブアイスを入れる

4.投入口フタを確実に閉める
●運転中に投入口フタを開けると、安全スイッチが作動し、機械が停止します。
《注意》安全スイッチは、電源スイッチのかわりに使わないこと(故障の原因になります)

5.クラッシュバットをうける
●付属品のクラッシュバットを必ずうけて下さい。

6.電源スイッチを入れる(運転砕氷開始)
●電源スイッチを「ON」又は、「入」にします。
●HS-17、HS-28機はパイロットランプが点灯します。


プロテクターの意味は?

●モーター保護のための装置です。
1.HS-17・HS-28の場合
内蔵型のサーマルプロテクターを使用しています。サーマルプロテクターとは、負荷がかかりモーターが過熱し、温度が上昇すると自動的にモーターが停止する装置です。HS-28機は定格時間が「10分」となっており、それ以上使用するとモーターが過熱しプロテクターが作動します。
2.HS-26の場合
手動復帰型のプロテクターを使用しています。負荷がかかり過ぎプロテクターが作動すると機械が止まり、赤いボタンが飛び出します。

●両プロテクター共、使用中に作動したら次の処理をしてください。
1.電源スイッチを切る。
2.コンセントから電源プラグを抜く。
3.荷の原因を取り除く。例えば砕氷室内に氷以外の異物が入った場合は取り除いてください。
4.HS-17、HS-28の場合は、モーター温度が下がれば自動的に復帰します。
HS-26の場合は赤いボタンを押しプロテクターを復帰させてください。


故障の見分け方と処置方法は?

氷が砕けない場合の原因と対策
氷が砕けない場合の原因と対策