電子塩分計しおみくん

用途・主な特長は?

用途
●この塩分計はみそ汁、スープ類、とろみのない煮物などの水に溶けている塩分濃度を測定します。

主な特長
●自動温度補正機能付きにより、30度C~90度Cまでの範囲がスイッチひとつで簡単に、しかも正確に測定できます。
●うす味、ふつう味、から味の3段階表示を3色のLED(6点)により、見やすく表示します。


各部の名称は?

各部の名称


表示の見方は?

表示
●うす味、ふつう味、から味の3つの味覚をさらに2段階の塩分濃度(%)に分けて表示します。
●0.4%未満:LEDは点灯しません。
●1.4%以上:LEDは全て点灯します。

塩分濃度(%)から摂取量(g)への換算表と計算式
換算表と計算式
塩分摂取量(g)=塩分濃度(%)×飲んだ量÷100

●正確に測定できる料理の汁の温度は30度C~90度Cです。この温度範囲外では正確な測定ができません。
●測定はセンサー部を5秒以上料理の汁に入れた状態で行ってください。(センサ-部に内蔵されている温度センサーが安定するまで5秒かかります。)
●油もの(ドレッシングなど)は電極表面に油の皮膜ができるため正確な測定ができません。
●センサー部は沸とうしたものの中に入れないでください。
●塩分を計るときに、センサー部が容器に触れないように注意してください。触っていると正確な測定ができません。

計測方法


塩分計の使い方は?

塩分計の使い方
1.センサー部が汚れていないか確認してください。(センサー部が汚れていますと正確な測定ができませんのでよく水洗いしてください。)
2.電源スイッチを押し、LED点灯を確認してください。(最初すべて点灯し次々と消えていきます。)
BEV06.6

3.よくかきまぜたスープの中にセンサー部が充分に浸るまで入れてください。(先端部の半分位を目安に入れてください。)
4.スープに入れたまま電源スイッチを5秒以上押し続けてください。LED表示の点灯が停止したところの塩分表示の数字が塩分濃度です。