フードカッター

使用方法は?

〔使用準備〕
1.100V電源があり、野菜の投入及び受けの作業のし易い所に本機を置いて下さい。
2.野菜の切る量に合わせてボウル(桶)を2ヶ用意して下さい。
3.あらかじめ野菜を投入口に入る大きさにカットしておいて下さい。
(例キャベツ1/16切玉ねぎ1/4切)

〔使用順序〕
1.電源プラグを差しこみ、スイッチONにして正常回転(左回り)を確認して下さい。回転音は非常に静かです。
2.用意した桶を本体出口下に置き、もう一つの桶にカットした野菜を入れ、投入口より順次投下して下さい。
3.みじん切りをもっと細かくしたい場合は、再投入すると一段と細かくなります。
4.切り終えたらスイッチをOFFにして、電源プラグをコンセントから抜いて下さい。


注意事項は?

1.野菜を投入する時、絶対に手を円筒内に入れないで下さい。
2.玉ねぎを丸のまま入れたり、大切りのキャベツを押し込んだりすると、刃の上ではねているだけで切れない場合があります。又、切れても時間がかかったり、みじんのばらつきが多くなります。
3.定格時間は20分ですから、それ以上の連続運転をする場合は、使用時間位機械を休ませてから切り始めてください。
4.水分の多い野菜を切る場合は、円筒内側に切屑が付着しますから、たまにスイッチOFFにしてサイバシなどで屑を落として、再び作業してください。

使用後の手入れ
1.使用後は必ず電源コードを抜き掃除して下さい。
2.ホース水を円筒内側へあて、切屑を洗い流して下さい。(モーター本体部は水の中に入れないで下さい。)
3.円筒を外したい場合は、本体を固定し、円筒上部を下へ押さえながら右へ3cm程回すとロックが外れますから上へ引き上げて抜きます。
4.掃除が済んだら(円筒を外した場合は必ずセットのこと)1~2分空転させ、刃、シャフト部の水分をきって下さい。この際、スイッチを切り忘れないように注意して下さい。


その他注意事項は?

●円筒を固定したい場合は、本体側面にテープ止めしてあるビスを締め付けて下さい。
●FCM-2Gタイプ(ギョーザ用)をご使用の方で荒切りにしたい場合は、下記の要領で刃の下にある調節皿を外して下さい。

●刃を交換したい場合は、次の要領で行って下さい。
1.電源コードを抜いて、前記(使用後の手入れ)の要領で円筒を外します。
2.手の雑巾等で刃を包み固定し(刃で手を切らないよう注意)14mmスパナ又は特大マイナスドライバーにて締め付けボルトを外します。
3.上から順に刃と間座カラーを抜いていく、この時3枚のうちA刃(六角穴横にAの刻印入り)がセットされている場合はその位置を覚えておく。
4.新しい刃を上記3の逆順で一角づつずらしながらセットする。尚、回転方向は左回りです。


各部の名称は?

各部の名称は?