ベリタスミートチョッパー

使用方法は?

※本機は仕上・組立の時サビを防ぐ為に油を塗ってありますので、まず解体図の様に分解し、洗剤で充分油を洗い落として下さい。(7.・8.・9.は解体しない)

(1)本体5.にロール4.を差し込み、ロール4.を先端の角芯にナイフ3.を入れる。
ナイフ3.は必ず刃のついた面を外(出口の方)に向け入れて下さい。内側向きに入れると挽けません。

(2)次にプレート2.をナイフ3.に密着する様に入れリング1.を本体5.に締め込みます。プレート2.の外周のノック穴(半円の溝)を、本体5.ネジの内側のノックピンに合わせて入れるとナイフ3.とプレート2.は密着します。リング1.は余り強く締め付けると回転が重くなり、緩いと挽けませんのでリング1.の締め具合を調整して下さい。

(3)組上がった本機を台上に取り付けてからハンドル6.をロール4.の後部に差し込んで下さい。機械に取り付けたハンドル6.を持って、持運び台に取り付けたりしますと、ハンドル6.から機械が抜け落ちて危険な場合があります。ご使用になる時の他はハンドル6.は取りはずしておいて下さい。ハンドル6.を回転させる時には、前方へ少し力を入れる様に回して下さい。

(4)組立後最初ご使用の前に大根その他野菜等切ったものを試験挽きして下さい。
機械についた油、汚れが取り除かれます。尚使用中にナイフ3.に肉の筋がからみ付く事がありますが、その時は、一度プレート2.ナイフ3.を取りはずしナイフ3.にからんでいる筋を取り除きご使用下さい。又最後にナイフ3.に少量の肉が残りますが、これは大根その他野菜等を挽くと残りの肉は一緒に挽けます。

(5)ご使用後は洗剤で洗い、よく水気を拭き取り乾燥させてから、サビを防ぐ為に食用油を軽く引いて下さい。
分解する時プレート2.はリング1.を取ってから、ロール4.をうしろから前に軽く押し出すとプレート2.は本体5.から出てきます。

※プレート2.の穴は本体に3.0mmが付いていますが、その他大小ありますので必要に応じてお買い求め下さい。プレート2.ナイフ3.は精密に仕上げてありますが切れ味が悪くなった時
は、お買い求め下さい。


No.5-A、No.10-Aの各部の名称を教えて?

ベリタスミートチョッパーNo.5-A、No.10-A


No.12ーA、No.22、No.32 の各部の名称を教えて?

ベリタスミートチョッパーNo.12ーA、No.22、No.32