ビニール提灯・ポリ提灯・ セル提灯

提灯の種類は?

提灯の種類は?


取り扱いの方法は?

●ビニール提灯
材質・・・・・・軟質ビニール引き伸ばす時にはビニール面を少し緩め、枠・つるを持たずにビニール面を暖めながら、無理に引っ張らないでゆっくり引き伸ばして下さい。
冬季は特にビニール面が硬くなりますので、ご注意願います。

●油提灯
材質・・・・・・和紙表面の防水効果加工
油引仕上げの提灯は、製作(油引)してから防水効果が現れるまでには、2~3週間かかります。
その間、雨・夜霧・風等を避ける為に戸外でのご使用については充分ご注意ください。


関東型・関西型・輸入品の違いは?

●従来提灯は関東型(寸胴型)・関西型(下細型)・輸入品が有り、現在は全国的に関東型が主流になっています。
●関西エリアにおいても、関東型に移行しつつあります。
●提灯の原材料としては、関東・関西ともにビニール原反を使用しておりますが、関東型に比べ関西型(輸入品を含む)はビニール材が薄く、破損しやすい欠点があります。
特に東北地方以北ではほとんど使用不可です。
●安価な提灯は、針金枠の長さが短く、ラセンも荒く巻いてあり、強度に疑問があります。
●関西型提灯は、上下枠をプラスチック製としているため、長時間屋外で使用した場合枠が変形し、提灯自の形が損なわれます。
関東型は、上下金属枠を使用している為変形がしにくく、長時間使用しても形態がくずれず、安心できます。