ヒゴグリラー

使用上の注意は?

1、電気工事
ヒゴグリラーの電源は、3相200Vの電力が必要です。使用する前に必ず電力会社認定の電気工事店により所定の配線工事をしてください。アースは必ず取り付けてください。

2、水盤に給水
使用する前に必ず水盤に2/3程水を張ってください。

●水盤は上から落ちる水分、脂、肉汁などを燃やさずに受ける役目をしますのでいつも水を切らさないようにしてください。

●ヒゴグリラー使用中水はどんどん蒸発しますので、なくならないように補給してください。

●一日の作業が終わったら水盤は必ずきれいに清掃してください。脂分をためたまま使用すると脂分が沸騰してとびはねるおそれがありますのでご注意ください。

3、スイッチ
●スイッチはヒゴグリラー前面に3コついています。スイッチ1コでヒーターの1/3を赤熱します。
右側のスイッチを入れるとヒーターの右1/3、真ん中のスイッチを入れると中央1/3、左側のスイッチを入れると左1/3が赤熱します。

●焼物の量に応じて適当なスイッチを入れてください。焼物量が少ない時はスイッチを1コ入れてお使いください。電力使用料は1/3ですみます。

●スイッチは(LOW)(MIDDLE)(HIGH)の3段に切替えて使用できます。
焼物の種類などによって適当な温度になるよう調節してください。
切の位置は電力をOFFにします。
ヒゴグリラーを使用しない時は切にしてください。

スイッチ


使用上の注意は?

4、ヒーター(発熱線)
●スイッチを入れるとヒーターは約90秒で赤熱します。
ヒーター温度は強で約850度C、中で約600度C、弱で400度Cの温度が得られます。

●ヒーターが発熱中は上から、魚や肉汁がかかってもそれらをハジクのでヒーターには汚れがつきませんが、使用しない状態でタレ汁が付着するといつまでも残り、ヒーターの腐食を早めることがあります。
従って一日の作業が終わったら必ずスイッチを入れ3~5分間空焼きしてください。ヒーターに付着したタレ汁が焼けてきれいになります。

●ヒーターの上に直接金物を置いたり、落としたりしないでください。
ヒーターがショートして断線することがあります。断線しなかった場合でも線にキズがつき早い期間で断線することになります。

●誤って金物を落とした場合は、すぐにスイッチを切ってください。

●ヒーターに人体が触れても感電の危険性はありませんので安心してご使用ください。

5、清掃
●ヒゴグリラーは電気機器ですので水をかけて洗ったりすることは絶対にしないでください。

●天板や外板の汚れはヌレ雑巾でふきとるようにしてください。

●ヒーター表面も空焼きのあと雑巾でふく程度にしてください。

●水盤は外へ引き出した上洗ってください。