ホバート ミキサー

操作の仕方は?

1.ON-OFFスイッチ
2.アタチメント取付口
3.ギアー・シフト・レバー
4.ドリップ・カップ
5.アジテーター・シャフト
6.アライメント・ピン
7.ボウル・サポート
8.スライド・ウェイ
ホバートミキサー図

ミキサーのコントロール(操作)の仕方
●ON-OFFスイッチはミキサーの始動と停止をするのに使用します。
●ギアー・シフト・レバーはスピードを変更するのに使用します。ミキサーのスピードを変更するときは、ミキサーを一度ストップします。スピードを変更するのには、ON-OFFスイッチをOFFに廻し、ギアー・シフト・レバーを希望するスピードに合わせてからスイッチをONに廻してミキサーを再びスタートさせます。(注:ギアー・シフト・レバーがスイッチONで作動するのを防止すると同時に、ギアー・シフト・レバーがギアーの中間にあるときスイッチがONになるのを防止する機構になっております。)
●ボウル・リフト・ハンドルはボウルの上げ、下げをするのに使用します。ボウルを上げるのには、ハンドルを上の方へ廻し、ボウルを下げるのには、ハンドルを下のほうへ廻します。


操作の仕方は?

ミキシングについて
この項では、ミキサーの操作の仕方、ボウルやアジテーター、アタチメントの取付け方を説明してあります。ミキシングの仕方や、アジテーター、アタチメント及びアクセサリーの夫々の特有な使い方の概要については、別冊の「ミキサーの使い方と利用の仕方についてのハンドブック」に記載してあります。

ボウルの取付け方
新しいミキサーのボウルとアジテーター(ビーター、ウイップ及びドゥ・アーム)は使用し始める前に中性洗剤の入った温湯で全体をよく洗いマイルド・ソーダかビネガー(酢)の液かのどちらかですすいでから更に全体をきれいな水でよくすすぎます。この清掃の手順は卵白や全卵を泡立てる前にもボウルやアジテーターを同様にして洗います。
ボウルはアジテーターを取り付ける前に取り付けておかなければなりません。ボウルを取り付けるのには、ボウル・サポートを完全に下げます。ボウルがその位置になるとボウルの後のアライメント・ピンがボウルのリテーナーの中にすっぽり入ってボウル・サポートの前部にあるアライメント・ピンがボウルの孔に固定されます。ボウル・クランブをボウルの耳にかかるように回してボウルをそこに固定します。

アジテーターの取り付け方
アジテータを取り付けるのには、ボウルを取り付けて、完全に下に下げておかなければなりません。アジテーターをボウルの中に置きアジテーター・シャフトを上に押して、アジテーターの軸のスロット(溝)の中にシャフト・ピンが組み込まれるように時計廻りに廻します。

アタチメントの取り付け方
アタチメントを取り付けるのには、アタチメント取付口のサム・スクリューをゆるめてプラグを取り外します。アタチメントをアタチメント取付口の中に差し込み、アタチメントの角軸がミキサーの駆動をアタチメントに伝達する角型駆動部の中に、しっかり組み込むようにします。サム・スクリューを廻してアタチメントを固定します。
希望するスピードに、ギアー・シフト・レバーを廻して、アタチメントを駆動させるためにミキサーを始動させます。


操作の仕方は?

ミート/フード・チョッパーは、第1又は、第2スピードで作動させます。シリンダーの中に何かがはさまってミキサーが失速した場合は、一度ミキサーをストップします。低速でミキサーを再スタートさせようとしないで下さい。―アジャスティング・リング、ナイフ、プレート及びウォームを取り外して、はさまったものをきれいにします。このアタチメントは、パン粉を作るのに使用してはなりません。

ミキサーのスピード

スピード1(低速) このスピードはブレッド・ドゥやヘビィ・バター、又はポテトのような重いものをミックスするのに使います。
スピード2(中速) このスピードはケーキ・バターや或る種のホイップをする場合のように急速に材料を立てる必要のあるとき使用します。
スピード3(高速) これは、ホイップ・クリーム、卵のビーティング、又は薄いバターのミキシングなどのような軽い作業をするための一番高速のスピードです。

 

機械の清掃の仕方
ミキサーは毎日全体を清掃する必要があります。ボウルとアジテーターはミキサーから取り外して、シンクの中で洗います。
ミキサーに水道のホースの水をかけて洗わないで下さい。きれいな濡れた布で洗うようにします。
ドリップ・カップは、定期的に取り外して拭いてきれいにします。