初雪手動式アイスクラッシャー

各部の名称とその働きは?(HA-1700)

●本機はキューブアイスから、クラッシュ氷を作るための機械です。キューブアイス以外のものには使用しないでください。
※キューブアイス…製氷機で作る約3cm角の氷。
各部の名称とその働き

 

1.投入口フタ
2.クラッシュボックス
3.バット
4.下バット
5.ハンドル
6.主軸
このフタをあけて氷を投入します。
投入した氷が入り、ここで砕氷します。
砕氷された氷を受けます。
バットから落ちた氷と水を受けます。
これを向かう側に回して砕氷します。
ドラムの芯となり連動して回転します。先端にハンドルを取付けます

 


各部の名称とその働きは?(HA-1600)

●本機はキューブアイスから、クラッシュ氷を作るための機械です。キューブアイス以外のものには使用しないでください。
※キューブアイス…製氷機で作る約3cm角の氷

各部の名称とその働き

1.投入口フタ
2.クラッシュボックス
3.ハンドル
4.下バット
5.主軸
6.粗さ調節つまみ
7.バット
このフタを開けて氷を投入します。
投入した氷が入り、ここで砕氷します。
ハンドルを右側にして、向かう側に回して砕氷します。
バットから落ちた氷と水を受けます。
ドラムの芯となり連動して回転します。先端にハンドルを取付けます。
このつまみで粗さを調節します。目安として
細・・・ 約12mm塊  粗・・・約20mm塊
砕氷された氷を受けます。

 


使用方法は?

1.砕氷粗さを調節する(HA-1600のみ)
●粗さ調節つまみを回してお好みの粗さに調節します。
目安として
細・・・約12mm塊
粗・・・約20mm塊  (図1参照)
 1.砕氷粗さを調節する(HA-1600のみ)

2.キューブアイスを入れる
●フタを開け必要量のキューブアイスを入れます。
●キューブアイスの投入量は3cm角氷で最大約30個入ります。 (図2参照)
2.キューブアイスを入れる

3.フタを確実に閉めます

4.バットを受ける
●付属品のバットを必ず受けてください。

5.ハンドルを回します(砕氷開始)
●ハンドルを右側にして手前から向こう側に回しす。
!警告・・・砕氷中は必ず氷落下口にはバットをうけ、落下口には「手」などは絶対に入れないこと(ケガの原因になります。)

6.ハンドルの回転を止める(砕氷停止)
!注意・・・クラッシュボックス内に残った氷は取り出さないこと(ドラムに取付けてあるクラッシュピンでケガの恐れがあり危険です。必ず必要量のキューブアイスを入れてください。)


取り扱い方法は?

●機械外面は乾いた柔らかい布などで拭いてください。落ちにくい汚れはぬるま湯か水でうすめた食器用液体洗剤をしみこませた布で拭いてください。そのあと洗剤分が残らないように水ぶきしてください。

●シンナーなどは使わないでください。

●みがき粉や硬いタワシなどは使わないでください。

●中性以外の洗剤は使わないでください。
!注意・・・砕氷室内は一ヶ月に2~3回洗浄してください。(洗浄しないと、雑菌が繁殖し、悪臭、汚れが落ちにくくなる等の原因になることがあります。)

仕様
仕様

(付属品・・・・●バット ●下バット ●ハンドル ●取扱説明書)