バッフェ コールドフードステーション

特長と使用方法は?

<機能と目的>
このコールドフードステーションは冷たい料理用の容器を適切な温度に保つためのものです。生の食材や調理済みの料理を長期に渡って保存するために設計されているのではありません。

<操作方法>
1.料理の容器を入れる20~30分前に、冷却シルテムのスイッチを入れて、壁面に霜がつくようにして下さい。ステーションを冷やす間、ステーションの冷却槽は空の大型フードパンかホテルパンカバーで閉じて冷却能力を助けるようにして下さい。

2.水や氷を入れても入れなくても使えます。
●機械による冷却のみの場合
△冷却槽を完全に塞ぐために、料理は、ボルラースのホテルパンを使用して下さい。料理はホテルパンの高さより上に出てはいけません。もし上に出ると、料理の上部は急速に温まり、維持の限界温度である5度を越えるかもしれません。
△温度コントロールの調整は前もって設定されており、調整の必要はありません。もし調整の必要となった場合は、ステンレス製のルーバー(通風口)を外しま す。温度コントルーラーはルーバーの真後ろにあります。目盛り盤はあくまで参考としてのみ使い、最終的な温度は温度計で確認しなければなりません。ダイヤ ルを目盛りの最高または最低限度を越えて動かさないで下さい。
△温度を下げたい時は、ダイヤルに付いている矢印に従い、ダイヤルをゆっくりと時計回りに回して下さい。冷たい料理用容器は部屋の空気に触れているので、設定された低温を維持するために、コンプレッサーが休みなく動き続けることになるかもしれません。
△もし、料理用容器の料理が凍り始めたら、ダイヤルを注意してゆっくりと時計回りと反対に回して、温度を上げて下さい。冷却システムを安定するには、調整後少なくとも30分は必要です。常に料理の温度が適切かどうかチェックして下さい

●氷のみ使用の場合
△氷を加える前に、約2時間、装置を動かすことをお勧めします。こうすることで、料理を出している間、氷が溶けにくくなります。冷却槽に砕いた氷、角氷を ある程度入れて下さい。料理容器をセットし、さらに容器の回りを氷で満たして下さい。料理容器の料理は氷の高さより上に出てはいけません。もし上に出てい ると、料理の上部は急速に温まり、維持の限界温度である5度を越えるかも知れません。

3.安全のため、料理の温度を頻繁に調べて下さい。バクテリアの繁殖を防ぐために、問題発生の可能性をもつ料理は5度以下に保つようにして下さい。

4.ホテルパン使用の場合は深さを最大100mmにすることをお勧めします。もし機械による冷却システムのみが使用されている場合は、これにより適切な空気の循環を可能にします。また、温度を維持するために氷をホテルパンの下に置けるようになります。

5.必要に応じて氷を足して下さい。余分な水は抜いて下さい