ツーブラシポリシャー

各部の名称と特長は?

各部の名称と特長
●洗剤が直接カーペットに落ちない機構になっており、カーペットのちぢみは余りありません。
ツーブラシポリシャー
●ブラシ
2刷子回転で従来の1刷子回転と違い、横ブレがなく初めての人でも簡単に使用する事が出来ます。
●キャスター
全く経験のない人でも自在キャスターの使用及び、軽量小型化により簡単に前後左右、自在に操作することが出来ます。
●コーナー
刷子が本体よりも出ているので隅なども洗い残す事がありません。
●フラット化
本体前部の高さを低くフラットにしてあり机の下など、低いところを洗浄することができます。
●ハンドル
サイドハンドルは左右どちらにも取り付け可能なので使用者の好みに応じて使い分けることが出来ます。
●タンク
タンクのフタは、開くと漏斗状になっており、注ぎやすくなっていて、洗剤のもれを防ぎます。網付なので洗剤タンク内に異物が入ったりしません。
●コードフック
上部コードフックを180°回転させることにより、コードが一度に外すことができます。
●ウエイトコントロール
汚れ具合によりウエイトが換えられるようになっています。


使用方法は?

【ソフトフロア-(カーペット等)の場合】
注意
1.刷子を取付けます
本体を(図-1)の様に横に倒し、刷子(1)をブラシ受け金具(2)にはめ込んで下さい。そして矢印(外側)の方向に回して取り付けて下さい。
刷子を取付けます
この場合確実にはめ込まないとガタガタと振動音が出る場合がありますので刷子は確実に取り付けてください。

2.洗剤を入れます
本体を立てた状態で、コンドルカーペットシャンプー(別売品)を10~15倍に稀釈して、こぼさないよう注意して注入タンク(別売品)(4)でタンク(3)に入れて下さい。(4L入ります。)
洗剤を入れます
洗剤や水が本体にかかりますとモーターの通風孔やその他の部分から内部に入る恐れがあり、故障の原因となりますので絶対、洗剤や水を本体にかけないようにご注意ください。

3.電源スイッチをOFFにします
電源スイッチ(5)がOFFになっているか確認して下さい。
電源スイッチをOFFにします

4.電源コードをコードフックより外します
コードフック(6)を矢印の方向に180度C回転させ(左右どちらでもよい)コードを外してください。
電源コードをコードフックより外します

5.電源プラグをコンセントに差し込し込みます
電源プラグ(7)をコンセントに差し込んで下さい。
電源プラグをコンセントに差し込し込み

6.柄を倒します
足踏みペダル(8)を踏み、センターハンドルを手前に引くと柄(9)が倒れ自由な角度に動くようになります。
柄を倒します

7.洗剤を出します
洗剤はレバー(10)を握ると2つのブラシ軸の中心から出てきます。

8.スイッチを入れます
電源スイッチをONにして作業を始めて下さい。

9.サイドハンドルを交換する場合
サイドハンドルを左右逆にするには次の様に行って下さい。
●ナットを外す―(11)
●サイドハンドルを引き抜く―(12)
●サイドハンドルを反対側に差し込む
●差し込んだサイドハンドルを(11)のナットで締め付ける
サイドハンドルを交換
注意
使用後は必ず刷子を取り外して木の部分を床の方にし、ブラシを上面にして保管して下さい。本体に取り付けた状態で保管しますと、本体の重みでブラシが変形します。
使用後は必ず刷子を取り外して木の部分を床の方にし、ブラシを上面にして保管して下さい
刷子にくせが付いた場合の処置

【ハードフロア-(Pタイル、磁気タイル、クッションフロアー等)の場合】
刷子による洗浄
ソフトフロアーと同様に行って下さい。(刷子は兼用です。)
パッドによる洗浄

1.パッドを取付ける
●パッド台(2)をパッド受け金具(3)にはめ込み、そして矢印の方向に回し取り付けます。
パッドを取付ける
この場合も刷子の取付け方法と同様
●パッド(1)を取り付ける。(パッド台(2)に押し当てるだけでいいです。)
●以下[ソフトフロアー洗浄]と同様の手順(4)(5)(6)(8)で作業を行って下さい。
●主なパッドの種類及び用途は次の通りですので、用途に応じて使い分けて下さい。
パッド

2.ウエイトを取り付ける
ハクリ作業や汚れのひどい場合の洗浄にはパッドを強く床面に押しあてる必要がありますので、ウエイトを図のように乗せて使用して下さい。
ウエイトを取り付ける
尚、ウエイトは次の2種類あります。
●大ウエイト3.3kg(別売品です)
●小ウエイト2.0kg(購入時に付いております)

3.ウエイトの取付け順序
●1のスライドを「あける」の方向に動かしてフタを少し持ち上げて開いて下さい。

1のスライドを「あける」
●※30度C以上は開きませんのでご注意。
30度C以上は開きません
●ウエイトを前から滑らすようにして入れて下さい。
ウエイトを前から滑らすように
●フタを閉じて1のスライドを「しめる」の方向に動かして下さい。完全に閉まっているか確認して下さい。
フタを閉じて1のスライドを「しめる」の方向
パッドによる剥離作業
●黒色のパッドで、すでに塗布されたワックスを剥離してください。この際に別売品のハクリ専用剤(コンドル剥離剤)を使用して下さい。


手入れの仕方は?

手入れの仕方

●本体のお手入れ順序
1.電源プラグをコンセントから抜いて下さい。
電源プラグをコンセントから抜いて下さい

2.タンク内の洗剤を抜いて下さい。
※タンク内の洗剤の抜き方は図の様に.カバーの後ろのチューブを緑色部分を押しながら引き抜いて下さい。
タンク内の洗剤を抜いて下さい。

3.ぬいたチューブは図の様に元の状態に取り付けて下さい。
緑色部分は押さずにチューブだけを止まるまで差し込んでください。

4.タンク部のフタ内にあるゴミ取り金網を洗って下さい。(ゴミなどが付着すると洗剤が入りにくくなる場合があります。)

5.ウエイトをはずして下さい。
ウエイトをはずして下さい。
●フタの外し方フタの左右のピンを手で内側におさえてもち上げると、フタは外れます。
●フタの取り付け方フタの下側から先に差し込み取り付けて下さい。
ふた

6.図のように本体を横に倒して下さい。

7.ブラシ(パッド台)を矢印の方向(内側)に回して取りはずして下さい。
※ブラシ、パッド台がはずれにくい場合には右図の様にドライバー等を使用して取りはずして下さい。
ブラシを矢印の方向

8.裏面の汚れをぬれ雑巾等でよく拭きとって下さい。

9.キャスター部分にカーペット等の糸くずが付着していたら取り除いて下さい。(キャスターが動かなくなる場合があります。)
この穴にドライバーを差し込んでこじれば楽にはずせます。

10.足踏みペダルやキャスター部にきしみ音が出た場合は少量のマシンオイルを塗布して下さい。
●サイドハンドルの手入れ
汚れた場合はぬれ雑巾等でよく拭き取り乾燥させて下さい。
汚れのひどい場合は、雑巾に中性洗剤をつけて、よく拭き取り乾燥させて下さい。
●カバーの手入れ
汚れた場合は、中性洗剤を含ませた雑巾でよく拭き取って下さい。
●コードの手入れ
コードをコードフックに巻く時は雑巾で拭きながら巻いて下さい。
●ブラシ・パッドの手入れ
使用後は流水で洗浄して乾燥させて下さい。WAXの付着したパッドはWAX落とし専用のハクリ剤で洗い乾燥させて下さい。
お手入れ


保管方法・消耗品の交換は?

●保管する時は必ず本体からブラシ、パッド台、パッド及びウエイトを取りはずして保管して下さい。
(ブラシは木の部分を床にして保管して下さい。逆にしますと刷子が変形します。)
●タンク内には異物が入らない様にしっかりとフタをして下さい。
●置き場所は出来るだけ風通しのよい所を選んで保管して下さい。
保管方法
KPL03.35
●ブラシ、パッドは定期的に交換して下さい。
●摩耗したり、クセのついた刷子、パッドを使用すると床面をきれいに洗浄できません。
又、床面を傷つける恐れがありますのでご注意下さい。