タフマン合せアミ(焼網)

平織り金網とは?

織りかたとしては最も一般的な織りかたです。織り機によって製作され、縦線と横線が交互に交叉しており、普通8mm目以下の細かい網目の金網はほとんどこの織りかたを採用しています。
網目は、ミリ又はメッシュにて表示され、0.04mm目くらいまでの微細な網目も製作することが可能です。
尚、開孔面積比30~25%程度より大きい織金網は、一般に平織りになっていますが、それより小さい場合は綾織にします。
ただし、この区分は材質・メッシュの多少・その他の条件によって変化します。
※メッシュ・・・網目を表す単位で、1インチ(25.4mm)一辺間にある目数をいいます。
※開孔面積・・金網の一定面積中に占める開孔部分の面積の比率。


クリンプ金網とは?

線に波形の曲線を施し、縦、横線を絡め合わせて作った金属で、縦、横線は互いに強
固に組み合わされているため、網目は正しく保持されます。ろ過用・乾燥用・補強用・間仕切り用・保安用・その他広い範囲に利用できます。網目の許容差は±3%とします。


溶接金網(スモールメッシュ)とは?

構成細い経の鉄線・亜鉛メッキ鉄線・ステンレス網線等の交点を電気抵抗溶接し、小さな正方形、又は長方形の網目を構成した新しいタイプの溶接金網です。縦線と横線は、電気溶接によって確実に溶け合わされていますので、取り扱いおよび工作等に必要な強度をもっています。縦線と横線は、正確なピッチで整然と網目をしています。網面は、鏡板のような平坦さを保っています。