タッチファイヤー

各部の名称は?

各部の名称は?
ボディーの材質はステンレスチールを使用しています。丈夫で錆びにくいのでお手入れが簡単です。


使用方法は?

1.ガスボンベを台座図3.に乗せて左手でしっかり持って下さい。右手でハンドルを持ち、ガスボンベがバーナーの真下にまっすぐ立つまで引き上げて下さい。そしてガスボンベをボンベ固定台6.に押し当てればボンベのガス出口とバーナーの吹込口とは自然にピッタリと合う様になっています。静かにバーナーを下に降ろして下さい。プシッュという音がしてボンベとバーナーの吹出口のノズルが完全に入ったことを知らせます。

2.種火調整ツマミ9.を左に静かに廻しますと、シューという音がしてガスが出ます。点火して下さい。風で消えない程度の大きさの種火にして下さい。

3.長時間噴射の場合は、種火調整ツマミ9.を更に左に廻すと炎は強くなりますので、適当に調節してご使用下さい。

4.短時間噴射の場合は、種火にして噴射レバー8.を親指で押している間は炎は強く噴射し、レバーを離すと元の種火になります。(必要な時だけ噴射できるので大変経済的です。)

5.使用後は種火調整ツマミ9.を止まるまで右に廻して下さい。ガスは止まります。そして必ずバーナーを引き上げてガスボンベから外し、斜めにして爪をボンベの溝に掛けて下さい。又、バーナー噴射調整ネジ7.を右に止まるまで廻しますと噴射レバー8.が完全に固定されガスは止まり、安全弁の役にも立ちます。

6.ガスが残っているのに出ない場合は、台座3.の裏にバーナー掃除用の針が収納されていますので、時々、バーナー口1.の奥に見える真鍮の六角ナットの中心の小さい穴を掃除して下さい。

※タッチファイヤーの最高温度は、約1500~1800度Cです。