卓上フードカッター

操作手順・使用上の注意は?

操作手順
(1)カッター刃物が正しくセットされ締め付けナットが確実に締まっている事を、確認してから本機のカバーを倒して下さい。
回転皿の中には、まだ何も入れないで下さい。又、かきあげ羽根は立てて下さい。
(2)本体スイッチをONの位置にして下さい。回転皿はゆっくり、カッター刃は高速回転します。
(3)回転皿の中に切載したいもの(例:キャベツならなるべく小さめに切り)回転皿とカバーの手前の投入口に入れて下さい。
(4)回転皿の中の投入物は、短時間のうちにミジン切りとなります。
(5)回転中、回転皿の中をみながら丁度良いと判断されたら、カバーの上に立ててあるかきあげ羽根を手前に倒して下さい。切のこされたものは回転力によりかきあげられ羽根に集まりますので、用意された容器に手ですくい、かき出します。回転する刃物に手を近づけないで下さい。
(6)これで切載作業は終了致しました。引き続き切載作業を続ける場合は、(1)~(5)の繰り返し作業となります。
(7)本体スイッチをOFFにして運転を止めて下さい。本機が停止した事を確認して差し込みコンセントを抜いて下さい。

使用上の注意
(1)鋭利な刃物が付いていますので、安全教育の徹底をお願いします。
(2)回転中の回転皿及びカバー内部には絶対に手を入れないで下さい。
(3)食品は運転を開始してから回転皿に投入して下さい。
(4)丸い形状の野菜(玉ねぎなど・・・・)を切載する場合は、半分に切ってから回転皿に入れますと皿に能率がアップになります。
(5)連続して1時間以上使用する場合には、2日目位にギヤーボックスカバーを取り外してギヤー部にグロスを塗附して下さい。


故障かなと思ったら?

※刃物が切れなくなった。
●充分ご注意のうえ専用スパナを使用して刃物を研磨するか交換して下さい。
(刃物締付ナットは左ネジになっていますのでご注意下さい。)
※運転中、金属のすれあう音がする。
●回転皿とカバーがこすれあっているのでカバー調整ネジで、隙間調整をする。
●かきあげ羽根と回転皿がこすれあっている。
※運転中振動する。
●台の水平を確認する。
●カバー隙間の調整。
●ベルトの緩み又は締めすぎ。
●モーターベース及びその他のネジの緩み。
※スイッチを入れてもモーターが回らない。
●コンセントの差し込み及び配線の緩み。
●回転切替スイッチ及び安全スイッチが作動しない。
※運転中ガーという音がする。
●軸受ベアリング摩耗。
※モーターが回転しているが回転皿が回らない。
●Vベルトの緩み。
●プーリーの空転。
●ギヤーボックス内のウォーム又はウォームホイルの摩耗。
※モーターは回転しているが刃物が回らない。
●Vベルトの緩み。
●プーリーの空転。
●ベアリング摩耗の為、シャフトが回らない。
※モーターが回らない。
●サビがついて回らない。
●電源が入っていない。
●スイッチの故障。
●モーターの故障。
●コードが断線している。