卓上のり巻機

特長は?

1. 巻きスと違い、使う人の指や手、腕にほとんど負担がかかりません。
2. のり巻を全く巻いたことの無いアルバイトさん、パートさんでも、1本目から商品を完成することができ、尚且つ均一に仕上げることが出来ます。
3. 経験者が慣れますと、巻きスより速く、楽に常に均一に巻くことが出来ます。
4. 重量約1.5kgという超軽量・超コンパクトサイズなので、狭い厨房でも安心です。
5. 電源を一切必要とせず、製品がそのまま丸洗い可能なので、常に清潔な状態でご使用頂けます。
6. メンテナスは殆ど不要、商品寿命は半永久的です。
7. 作業スピードは最大約180本/H。職人同様ののり巻が、全くの素人パートさん、アルバイトさんにも作ることができます。

<その他の特長>
1.スーパーの惣菜コーナー・寿司店・居酒屋・和食レストラン・コンビニエンスストア・仕出し弁当屋・そばうどん店・旅館等で使用されています。
2.高すぎると言うご指摘がありますが、まきの助は職人さんの約1か月分の給料でフルセットが購入でき、何年も使用することが出来ます。また、ロボットのメンテナンス料約3回分で、まきの助を1台購入できます。
3.のり巻き以外では、例えば中華料理店で焼肉を具にして、チャーハンで巻いたりして使用しているところもあります。
4.出来上がり直後は、四角い形をしていますが、数分後には、シャリが膨張して丸くなってきます。
5.のりしろは、シャリの水分が海苔になじんでつきます。シャリの柔らかさにもよりますが、完成してから10~30秒くらいでくっつきます。


仕様は?

<標準仕様>
●本体寸法

高さ(mm) 幅(mm) 奥行(mm) 重さ(mm)
細巻 55 350 168 1.5
中巻 65 350 205 2.0
中巻横置き 65 350 205 2.0
太巻 80 350 265 2.0
太巻横置き 80 350 265 2.5
上巻 80 350 265 2.5

※ 海苔を横に置いて巻くことを横置きと言います。
※ 太巻は45mm角の海苔、上巻は50mm角です。
<生産能力>
細巻・・・・・・・約150本/時間
中巻・・・・・・・約120本/時間
太・上巻・・・・・約90本/時間
<標準シャリ量に対する具材例>

機種 のり巻の種類 シャリ量 具材
細巻 カッパ巻 85g きゅうり 1本(1/8カット)
かんぴょう巻 85g かんぴょう 2~3本
鉄火巻 85g マグロ 1本(10mm角位)
おしんこ巻き 85g たくあん 1本(10mm角位)
中巻 ネギトロ巻 140g 大葉 2枚
ネギトロ 30g
わさび 少量
縦巻き
横巻き
鉄火巻 150g マグロ芯 1本(15mm角位)
わさび 少量
縦巻き 140g
横巻き 150g
太巻 太巻 きゅうり 1本(1/8カット)
厚焼き玉子 1本(10mm角)
高野豆腐 1本(10mm角)
かんぴょう 2~3本
椎茸 かんぴょうと同量
おぼろ 少々
縦巻き 220g
横巻き 250g
太巻 太巻 285g きゅうり 1本(1/8カット)
厚焼き玉子 1本(10mm角)
高野豆腐 1本(10mm角)
かんぴょう 2~3本
椎茸 かんぴょうと同量
おぼろ 少々