ロボ・クープマジミックス

用途は?

食材の粉砕、撹拌、調理仕込に使用する機械です。オプション替刃及びアタッチメントを交換することにより野菜スライサー・ジューサーホイップマシンにと巾広く使用できます。

用途


いちばんの特長は?

●ミニボールがついています。

パセリやニンニクのみじん切りをするのに、ミニボールだと香りが飛ぶのを防ぐ事ができます。
少量を処理するときに、ミニボールだとロスが少なく掃除も簡単。

クレームを最小限にする知恵は?

●容器量の半分を目安にし、一度に食材を処理しないでください。

スチール刃と容器の隙間からモーターの回転軸に食材が流れ、モーター故障の原因になる可能性があります。

●食肉のミンチは、回転させながら少しずつ投入してください。

あらかじめ3cmぐらいに挽肉をきり、容器に全部入れ回転させるのではなく、除々に処理していけば、モーターを未然に防げます。

各部の名称は?

●本機は、食材の紛砕・攪拌・調理仕込みに使用する機械です。
各部の名称


操作手順は?

1.コンセントに電源コードのプラグが差し込まれているか確認してください。

2.容器を本体に取り付けてください。

容器の取り付け方
●RM-5100F/RM-4100Fの場合

1)容器の取手部が、右横よりやや手前にくるようにして、本体モーター軸部に差し込み、容器の切り溝部に容器取付ベースのツメをはめてください。
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2)容器の取手を持ち、反時計方向にカチッと容器が止まるまで回してロックしてください。
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●RM‐3100Fの場合
1)容器の取手が右横にくるように持って、本体モーター軸部に差し込み、手前(時計方向)に少し回してください。モーター軸下部の突起(3ヶ所)の間に、容器のブレードケーシング内側の突起(3ヶ所)がはまり、コトンと容器が落ち込みます。

CLB04.59

2)容器の取手を持ち、反時計方向にカチッと容器が止まるまで回してロックしてください。

 

 


操作手順は?

3.刃を取り付けてください。
スチール刃の取り付け方
●RM-5100F/RM-4100Fの場合

1)カッター支持軸がスチール刃に取り付けられているか、確認してください。プラスチック刃の取り付け方も同様です。

2)スチール刃をモーター軸に差し込み、左右いずれかに回しながら、コトンと落ち込む位置まで押し下げてください。
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●RM-3100Fの場合

1)キャップがスチール刃に取り付けられているか、確認してください。プラスチック刃の取付け方も同様です。

2)スチール刃をモーター軸に差し込み、左右いずれかに回しながら、コトンと落ち込む位置まで押し下げてください。
4.調理する材料を容器に入れてください。
※必ず刃を先に取り付けてから調理材料を入れてください。

5.容器蓋を取り付けてください。

容器蓋の取り付け方

1)容器蓋を、投入筒が右横よりやや手前にくるようにして、容器に乗せてください。

2)容器蓋を手で軽く押さえながら、反時計方向へ投入筒が右横にくるまで回してください。

3)容器蓋の突起が、容器の取手位置にある安全スイッチを押しながら締まり、同時に容器の縁にある2ヶ所の蓋ガイドが、容器蓋内側の蓋ガイド用切り溝にはまります。

各部の名称


操作手順は?

6.スイッチを操作してください。

「ON]スイッチを押すと、連続回転します。
「OFF」スイッチを押すと、止まります。
「PULSE]スイッチを押すと、押してる間だけ回転します。
また、運転中、容器蓋を緩めると安全スイッチが働いて回転が止まります。

スイッチ

7.容器蓋は透明になっていますので、処理の状態を見ながらスイッチを操作してご使用ください。

8.調理が終われば、スイッチを「OFF」にし、刃の回転が止まってから容器蓋を外してください。

9.取手を持って、容器を手前へ(時計方向)いっぱいに回してロックを外してください。

10.刃を付けたままで、容器を本体から外し、他の容器に調理物を取り出してください。この際、付属のスパチュラをご利用ください。

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刃の主な特長と用途は?

スチール刃

牛、豚肉などの粉砕をはじめ、野菜などあらゆる切り刻みに最適です。

スチール刃

プラスチック刃

製菓、製パン用の生地作りや、マヨネーズなど混ぜたり、こねたりするものに最適です。

プラスチック刃

注意!プラスチック刃では、切ったり刻んだりの調理はできませんのでご注意ください。


付属品・オプション部品の使用方法は?

ミニボウル

ミニボウルは、メインの容器と同じ処理をしますが、材料が非常に少量の場合にご使用ください。

1.容器を本体にセットし、ミニボウルをモーター軸にはめ、コトンと落ち込んだ位置で反時計方向へ止まるところまで回してください。容器のセットの仕方は、「容器の取付け方」をご参照ください。
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2.ミニボウルスチール刃を、モーター軸に差し込み、コトンと落ち込む位置まで左右いずれかに回しながら押し上げてください。
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3.ミニボウル内に材料を入れてください。(1回に処理できる量は、ミニボウルの2/3位までです。)

4.容器蓋を取り付けてください。取付け方は容器蓋の取付け方をご参照ください。
※ミニボウルに容器蓋内側の縁がはまり込んで密閉状態になります。

5.スイッチを操作して、調理を始めてください。材料の追加及び、調味料の添加は投入筒より入れてください。

6.液体を処理する時は、0.4L以内で処理してください。

7.調理が終われば、スイッチを「OFF]にし、刃の回転が止まってから容器蓋を外してください。

8.刃を付けたままで、ミニボウルを本体から外し、他の容器に調理物を取り出してください。この際、付属のスパチュラをご利用下さい。
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付属品・オプション部品の使用方法は?

スライス盤、丸千切り盤
リバーシブル盤は、スライス面、丸千切り面、それぞれ用途によって使い分けてご使用ください。

1.材料を準備してください。
●スライス盤で調理できる材料
大根、人参、きゅうり、玉ねぎ、キャベツ、ピーマンなど。
※しょうが、さつま芋など、切れにくい材料には使用しないでください。

●丸千切り盤で調理できる材料
大根、人参、きゅうりなど。
※肉など切れにくい材料には使用しないでください。

2.準備した材料を、あらかじめ切っておいてください。
●スライス盤の場合
投入筒に入る太さに切っておいてください。

●丸千切り盤の場合
投入筒に入る太さで、千切りの長さに切っておいてください。入らないときは、2~4つ割りにしてください。

3.使用する盤を取り付けてください。
●盤の取付け方
1)容器を本体にセットし、盤取付棒をモーター軸に差し込み、コトンと落ち込む位置まで左右いずれかに回しながら押し下げてください。容器のセットの仕方は、容器の取付け方をご参照ください。

2)盤取付棒の先端の形状に合わせて、盤の使用する刃の面を上向きにしてしっかりとはめてください。
盤取付棒

※使用する盤中央のプラスチック部のハブを持ち、刃の部分には指が触れないよう十分注意してください。


付属品・オプション部品の使用方法は?

4.容器蓋を取り付けてください。
取付け方は、容器蓋の取付け方をご参照ください。
※盤取付棒の先端シャフトを容器蓋内側の中心にある穴溝にしっかりはまり込むようにしてください。
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5.調理を始めてください。

●スライス盤の場合
1)投入筒へ準備した材料を入れ、押し棒を使って材料を軽く押さえてスイッチを「ON」にしてください。そのとき、材料はなるべく盤の回転方向に寄せて入れてください。
2)材料を一定の力で押し込んで下さい。均一に切ることができます。
※特に、材料が短くなったら危険ですから、必ず押し棒で押し込んでください。

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●千切り盤の場合
1)材料を横向きにして投入筒へ入れ、押し棒で軽く押し込んでください。
2)スイッチを「ON」にし、材料を一定の力で押し込んでください。均一に切ることができます。

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6.調理が終われば、スイッチを「OFF」にし、盤の回転が止まってから容器蓋を外してください。


付属品・オプション部品の使用方法は?

7.盤を外してください。
盤を外す時は、盤の両端を持って外してください。刃の部分に指が触れないよう十分注意して外してください。
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8.容器を時計方向へいっぱいに回してロックを外してください。

9.盤取付棒を抜いてください。

10.容器を本体から外し、他の容器に調理物を取り出して下さい。この際、付属のスパチュラをご利用ください。

大根おろし盤

1.容器を本体にセットしてください。
容器のセットの仕方は、「容器の取付け方」をご参照ください。

2.本体ホーター軸に、大根おろし盤をセットしてください。

3.容器蓋を取付けてください。
取付け方は、「容器蓋の取付け方」をご参照ください。

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CLB04.82

 

 


付属品・オプション部品の使用方法は?

4.ガイドを投入筒に押し込んで、ロックさせてください。

5.「ON」スイッチを押してください。

6.大根をガイドに入れ、ガイドより長い部分は手で軽く押してください。
※大根は、おろす前にきれいに洗い、皮をむいておいてください。
※太い大根は予め、ガイドに入る太さに切っておいてください。
投入筒投入口寸法

7.大根はガイドの長さより短くなれば、続けて次の大根をガイドに入れて押し込むか、プッシャーを使って軽く押し込んでください。

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8.調理が終われば、スイッチを「OFF」にし、大根おろし盤の回転が止まってからプッシャーとガイドと一緒に容器蓋を外してください。

9.大根おろし盤上の調理物と容器内壁の調理物は、付属のスパチュラで容器内へかき落としてください。

10.使用後は、プッシャーとガイドを容器蓋から取り外しておいてください。ガイドのロッキングクリップを指で押さえながら上方へ押し出してください。

11.取り外した部品は、きれいに水洗いしてください。


付属品・オプション部品の使用方法は? 

CLB04.85

ジュースエキストラクターは、かんきつ系果実以外のあらゆる果物や野菜のジュースをしぼり出します。

CLB04.86

1.容器を本体にセットしてください。容器のセットの仕方は、容器の取付け方をご参照ください。

2.本体モーター軸に、ジュースエキストラクターバスケットを取り付けてください。

3.容器蓋を取り付けてください。取付け方は、容器蓋の取付け方をご参照ください。

CLB04.87

4.ガイドを投入筒に押し込んで、ロックさせてください。

5.「ON」スイッチを押してください。

6.5~6切れの果物、あるいは野菜を一度にガイドへ入れておいてください。
※果物(野菜)は予め、ガイドに入る位の大きさに切っておいてください。

7.プッシャーを使って果物(あるいは野菜)をジュースエキストラクターの中へ軽く押し込んでください。

CLB04.88


付属品・オプション部品の使用方法は?

8.調理が終われば、スイッチを「OFF」にし、バスケットの回転が止まってからプッシャーとガイドと一緒に容器蓋を外してください。次に、ハブを持って ジュースエキストラクターバスケットを持ち上げて外して下さい絞ったジュースは、容器を本体より取り外し、他の容器に移してください。

9.掃除の仕方は、付属のスパチュラの短い側を使って果実(野菜)の繊維をかき落としてください。

10.使用後はプッシャーとガイドを容器蓋から取り外しておいてください。ガイドのロッキングクリップを指で押さえながら押し出して外してください。

11.取り外した部品は、きれいに水洗いしてください。

CLB04.89

※1)ジュースエキストラクターでジュースを絞る前に、果物(野菜)をきれいに洗い、皮をむいておいてください。

2)果物(野菜)は小さめに切ってください。より十分にジュースが絞り出されます。

3)作業が終わるまで、回転を止めずに続けて処理してください。ただし、作業中に機械の振動が大きくなり始めた場合は、機械を止め、一度バスケット内を空にし、再度処理を始めてください。

4)最後の果物(野菜)を入れた後は、機械を2~3秒余分に回し続けてください。ジュースが最後まで絞り出されます。それからスイッチを「OFF」にしてください。


付属品・オプション部品の使用方法は?

CLB04.90

シトラススクイザーは、かんきつ系果実(オレンジ類、レモン類、グレープフルーツなど)から簡単な操作でジュースを絞り出します。

CLB04.91

1.容器を本体にセットしてください。
容器のセットの仕方は、容器の取付け方をご参照ください。

2.シトラスプレスバスケットを容器に取り付けてください。
このとき、ロック機構部が本体正面から右寄り45°位の位置にして容器に乗せてください。

3.シトラスプレスバスケットを反時計方向へ止まるまで回してください。
カチッとロックされます。

4.ジュースしぼり用のコーンを、モーター軸に差し込み、左右いずれかに回しながらコトンと落ち込む位置まで押し下げてください。
CLB04.92


付属品・オプション部品の使用方法は?

5.「ON」スイッチを押してください。

6.果物を横方向半分に切りコーンの上に押しつけて、ジュースを絞り出してください。

7.ジュースが絞り終われば、スイッチを「OFF」にし、機械を止めてください。
CLB04.93

8.使用後は、シトラスプレスバスケットを時計方向へいっぱいに回してロックを外してください。

9.シトラスプレスバスケットをコーンと一緒に容器から外してください。

10.容器を本体より取り外し、絞ったジュースは他の容器に移してください。

11.取り外した部品は、きれいに水洗いしてください。
CLB04.94


付属品・オプション部品の使用方法は? 

泡だて器

1.容器を本体にセットしてください。
容器のセットの仕方は、容器の取付け方をご参照ください。
CLB04.96

2.パドル歯車ケースにスピンドルを突き当たりまで差し込んでください。
スピンドルの歯車と、パドルの歯車がかみ合う状態になります。
CLB04.97

3.上部歯車キャップをパドル歯車ケースより出ているスピンドルの先端にしっかりとはめ込んでください。
CLB04.98

4.パドル歯車ケースにパドルを組付けてください。
パドルの切り欠き部にパドル歯車ケースの突起をはめ、少し回してロックしてください。
CLB04.99

5.組付けられた泡立器を、モーター軸に差し込んでください。
CLB04.100

6.材料を入れてください。

7.容器蓋を取り付けてください。
取付け方は、容器蓋の取付け方をご参照ください。

8.スイッチを操作して、調理を始めてください。

9.調理が終われば、スイッチを「OFF」にし、パドルの回転が止まってから容器蓋を外してください。

10.容器を本体から外し、他の容器に調理物を取り出してください。この際、付属のスパチュラをご利用ください。


使用中の注意点は? 

1.調理物は入れ過ぎないようにしてください。
1回に調理できる量は、調理材料により異なりますが、目安として容器の1/3~2/3の範囲内でお使いください。材料を入れ過ぎますと、モーターに過負荷がかかり、故障の原因になります。特にパン生地などのように、粘度の高いものは量を減らしてください。
ブレードケーシング

2.液体物を処理する時は、400㏄以内で処理してください。
ブレードケーシングの上端よ多く液体物を入れますと、モーター軸部より機械の内部に流れ込み、故障の原因となります。

3.機械には、モーター保護装置が内蔵されています。
モーターは長時間運転した場合や、調理材料を入れ過ぎた場合、自動的に止まります。このような場合には、「OFF」スイッチを押して機械を止め、約30分程度休ませてください。モーターが作動できる温度にまで冷えますと、再度使用できます。

4.高温のものの処理可能温度は、最高80度Cです。80度C以上の熱いものは入れないでください。
※容器の材質はポリカーボネイトです。高温のものの処理はできません。特にゴマを処理する場合、切りゴマは可能ですが、すりゴマの処理は非常に高熱をもつため、容器が変形しますので処理をしないでください。

5.容器、容器蓋、刃物類のプラスチック部は、高温洗浄すると変形したり、変色する恐れがあります。なるべく80度C以下のお湯で洗浄してください。

6.使用後は必ず「OFF」スイッチを押して機械を止めてから電源プラグを抜いてください。この際、コードを持って引っ張ると断線の原因になりますので、必ず電源プラグを持ってコンセントから抜いてください。

7.機械を収納する場合は、容器蓋をゆるめておいてください。蓋を締め付けて、安全スイッチを押した状態で収納しますと、安全スイッチの故障の原因になることがありますのでご注意ください。