レディースミキサー

各部の名称は?

KN200

注意 連続でご使用になる場合
こね時間(20回転)が終わりますと発酵時間になります。これはモーターの発熱を利用して一次発酵するとともにモーターを休ませる時間でもあります。この 発酵時間を含めた連続使用はかまいませんが、発酵の時間に次のパン生地作りをしますとモーターが休まずに連続で回転し続けることになり、故障の原因になる ばかりかモーターが過熱して安全(過熱防止)のため温度ヒューズが切れることがあります。


使用前の準備は?

 KN200
準備 

1.タイマーが“0”、切替スイッチが“切”になっていることを確かめてから、電源プラグをコンセントに接続して下さい。

2.ポットを取付けて下さい。ポットを本体に差し込んで“閉”の方向(左回し)に回すと固定できます。

3.羽根は使用目的に応じて取付けて下さい。
●パン生地、うどん生地をつくる場合パン用(大)
●もちを作る場合もち用(小)
●ケーキ生地を作る場合ケーキ用“パン用”、“もち用”、“ケーキ用”は、羽根に記入してあります。羽根の取付けは、羽根の穴の形と軸の形状とを合せ軸にいっぱい差込んで下さい。

4.タイマーツマミを回転(濃いピンク)のところまで右に回して、切替スイッチを“高速”
“低速”にし正しく回転することを確かめたのち、タイマーを“0”切替スイッチを“切”に戻して下さい。(図参照)
タイマーツマミ


使用方法は?

KN200
こねる(パン・うどん)
1.材料をポット内に入れて下さい。

2.タイマーつまみを回転(濃いピンク)のところまで右に回して時間を設定し、切替スイッチを“低速”にして回転させながら水等を除々に注いでください。

3.設定時間が経過すれば、チャイムが鳴り回転が止まります。

4.途中で止めたい場合は、切替スイッチを“切”にして下さい。

5.こね終わった後、又は一次発酵が終わって生地を取り出した後は、直ちにポット内の掃除をして下さい。

泡立る(ケーキ・クリーム等)
●材料をポット内に入れてタイマーを設定し、切替スイッチを“高速”または“低速”に合わせてからご使用して下さい。

後かたづけ
1.後かたづけや手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行って下さい。

2.ポット、羽根は生地が固まらないように必ず取り出し、水又は湯につけて、スポンジなどやわらかい物で洗って下さい。尚、金属たわしや、磨き粉を使用すると傷がつきますので使用しないで下さい。

3.洗い終わったポットや羽根は水を切り、完全に乾燥してから収納して下さい。又羽根はポットの軸からはずした状態で保存して下さい。


各部の使用法は?

KN200
羽根
1.羽根には、パン(うどん)用、もち用、ケーキ用と3種類あり、羽根に記入してありますので、目的に応じて使いわけて下さい。

2.羽根は穴と軸の形状を合せ、十分に差し込んで使用して下さい。

タイマーとスイッチ
1.タイマー目盛の数字はおおよその“分”を表します。

2.羽根を回転させるときは、タイマーを“回転”(濃いピンク)の位置にし、切替ツマミを“高速”または“低速”にして下さい。

3.切替ツマミを“高速”、“低速”の位置にしていても、タイマーの“回転”(濃いピンク)の目盛が“0”になれば、チャイムがなり回転は停止します。しかし、タイマーは“時間”(淡いピンク)の目盛が“0”になるまで働き、再びチャイムがなり停止します。

4.切替ツマミを“切”にするとタイマーが“回転”(濃いピンク)の位置にあっても回転は停止します。

ご注意
タイマーをセットするときは、必ず一旦50分以上のところまで回してから所定の目盛まで戻してお使い下さい。直接50分以内の所定の時間にセットして回転させても、タイマーが途中で止まることがあります。

タイマーの便利な使い方
●タイマーを使用時間に設定し、その時間がすぎるとチャイムがなり回転は停止しますがタイマーは更に40分間動き、再びチャイムがなります。パンのこね時間に続き、ポット内の発酵時間のお知らせタイマーとして使用出来ます。

●切替ツマミを“切”にしておきますと、パンの焼き時間やケーキの焼き時間など、60分以内のクッキングタイマーとして便利に使用できます。
タイマーツマミ


各部の使用法は?

KN200
中ブタ
1.ポット内発酵(1次発酵)させる場合は、生地の乾燥を防ぐため必ず使用して下さい。レディース・ミキサーからポットを外して他の場所で1次発酵させる場合も必ず使用して下さい。

2.もちをつく場合は使用しないで下さい。使用するとやわらかいもちになります。

3.中ブタは火気に弱く、非常に熱いものに触れるととれますので、ご注意下さい。

ポット
ポット内面は、お手入れを容易にするためフッ素樹脂加工を施してありますが、長持させるために次の点にご注意ください。

1.スプーンやゴムベラ等についた材料・生地を落とすとき、ポットの縁をスプーンやゴムベラ等でたたかないで下さい。

2.洗うときは、スポンジのようなやわらかいものを使用して下さい。

3.ポットに傷などをつけないように、ていねいに扱って下さい。

4.保存は完全に乾燥した状態で行って下さい。


各部の名称は?

各部の名称


使用方法は?

KN30
準備
1.タイマーが0になっていることを確かめてから、電源プラグをコンセントに接続して下さい。

2.ポットを取付けて下さい。
ポットを本体に落とし込んで“閉”の方向(左回し)に回すと固定できます。

3.羽根を使用目的に応じて取り付けて下さい。
パン生地・うどんを作る場合は“パン用羽根(大)”モチを作る場合は“モチ用羽根(小)“羽根の取り付けはポット内の軸に確実に差込んで下さい。4.タイマーつまみを“回転”のところまで右に回して、正しく回転することを確かめたのち、タイマーを“0”に戻して下さい。

こねる
1.材料をポット内に入れて下さい。

2.タイマーつまみを“回転”(ミドリ色)のところまで右に回して時間を設定し、水等を徐々に注いで下さい。
《ご注意》液体は一度には入れないで下さい。

3.設定時間が経過すればチャイムが鳴り回転が止まります。

4.途中で止めたい場合はタイマーを手で0に戻して下さい。

5.こね終わった後、又は一次発酵が終わって生地を取り出した後は直ちにポット内の掃除をして下さい。

後かたづけ
1.後かたづけや手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行って下さい。

2.ポット、羽根は,生地が固まらないうちに必ず取り出し、水又は湯につけて洗って下さい。表面にフッ素樹脂加工をしてありますので金属たわしや、みがき粉を使用すると傷がつきます。必ずスポンジなどやわらかい物で洗って下さい。

3.洗い終わったポットや羽根は水を切り、完全に乾燥してから収納して下さい。又、羽根はポットの軸からはずした状態で保存して下さい。


各部の使用法は?

KN30
羽根
1.羽根はパン用(大)、モチ用(小)と2種類あります。

2.羽根は、完全に軸に差し込んでご使用下さい。

タイマー
1.タイマーは目盛の数字はおおよその“分”を表します。

2.羽根を回転させるときはタイマーを“回転”の位置にして下さい。

3.タイマーの“回転”の目盛が“0”になればチャイムがなり回転は停止します。しかし、タイマーは“時間”の目盛が“0”になるまで動き、再びチャイムがなり停止します。

《ご注意》タイマーをセットするときは、一旦50分のところまで回してから所定の目盛まで戻してお使い下さい。直接50分以内にセットするとタイマーが途中で止まることがあります。

《タイマーの便利な使い方》
●タイマーを使用時間に設定し、その時間になるとチャイムがなり、回転は停止しますが、タイマーは更に40分動き、再びチャイムがなります。パンのこね時間に続きポット内発酵時間のお知らせタイマーとして使用できます。

中蓋
1.ポット内発酵(一次発酵)させる場合、生地の乾燥を防ぐために必ず使用して下さい。ニーダーからポットをはずして他の場所で一次発酵させる場合も必ず使用して下さい。

2.もちをつく場合は、中蓋を使用しないで下さい。中蓋を使用するとやわらかいもちになります。

3.中蓋は火気に弱く熱いものにふれると溶けますのでご注意下さい。

ポット
ポット内面はお手入れを容易にするためにフッ素樹脂加工を施してありますが、長持ちさせるために次の点にご注意下さい。

1.スプーンやゴムベラ等についた材料、生地を落とすとき、ポットの縁でたたかないようにして下さい。フッ素樹脂加工に傷がつきます。

2.洗うときはスポンジのようなやわらかいものを使用して下さい。

3.ポットに打こんなどをつけないようにていねいに扱って下さい。

4.長期間使用しないで保存しておくと、フッ素樹脂面に白い斑点が現れることがありますが衛生上何ら心配はありません。ふきんなどで拭き取って下さい。

5.保存は完全に乾燥した状態で行って下さい。

6.使用、保存条件によって異なりますが、正しく取扱っても早い場合は2~3年でフッ素樹脂がはく離することが考えられます。このような場合はポットを新しくお買い求め下さい。

 

 


各部の名称は?

WKN07.17


使用法は?

KN1000
準備
1.タイマーが0になっていることを確かめてから、電源プラグをコンセントに接続して下さい。

2.ポットを取付けて下さい。ポットを本体に落とし込んで“閉”の方向(左回し)に回すと固定できます。

3.ひとつの羽根でパン、うどん、餅のすべてができます。羽根の取付けはポット内の軸に確実に差し込んで下さい。

4.タイマーつまみを“回転”のところまで右に回して、正しく回転することを確かめたのちタイマーを“0”に戻して下さい。

こねる
1.材料をポット内に入れて下さい。

2.タイマーつまみを“回転”(ベージュ色)のところまで右に回して時間を設定し水等を徐々に注いで下さい。

《ご注意》液体は一度には入れないで下さい。

3.設定時間が経過すればチャイムが鳴り回転が止まります。

4.途中で止めたい場合はタイマーを手で0に戻して下さい。

5.こね終わった後、又は一次発酵が終って生地を取り出した後は直ちにポット内の掃除をして下さい。

後かたづけ
1.後かたづけや手入れをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いて行って下さい。

2.ポット、羽根は、生地が固まらないうちに必ず取り出し、水又は湯につけて洗って下さい。表面にフッ素樹脂加工をしてありますので金属たわしや、みがき粉を使用すると傷がつきます。必ずスポンジなどやわらかい物で洗って下さい。

3.洗い終ったポットや羽根は水を切り、完全に乾燥してから収納して下さい。又、羽根はポットの軸からはずした状態で保存して下さい。


各部の使用法は?

KN1000
羽根
1.羽根は1つでパン、うどん、餅すべてできます。

2.羽根は,完全に軸に差し込んでご使用下さい。

タイマー
1.タイマー目盛の数字はおおよその“分”を表します。

2.羽根を回転させるときはタイマーを“回転”の位置にして下さい。

3.タイマーの“回転”の目盛が“0”になればチャイムがなり回転は停止します。しかし、タイマーは“時間”の目盛が“0”になるまで動き、再びチャイムがなり停止します。

《ご注意》タイマーをセットするときは、一旦50分のところまで回してから所定の目盛まで戻してお使い下さい。
直接50分以内にセットするとタイマーが途中で止まるこどがあります。

《タイマーの便利な使い方》
●タイマーを使用時間に設定し、その時間になるとチャイムがなり、回転は停止しますが、タイマーは更に40分間動き、再びチャイムがなります。パンのこね時間に続きポット内発酵時間のお知らせタイマーとして使用できます。

中蓋
1.ポット内発酵(一次発酵)させる場合、生地の乾燥を防ぐために必ず使用して下さい。ニーダーからポットをはずして他の場所で一次発酵させる場合も必ず使用して下さい。

2.もちをつく場合は、中蓋を使用しないで下さい。中蓋を使用するとやわらかいもちになります。

3.中蓋は火気に弱く熱いものにふれると溶けますのでご注意下さい。

ポット
ポット内面はお手入れを容易にするためにフッ素樹脂加工を施してありますが、長持ちさせるために次の点にご注意下さい。
1.スプーンやゴムベラ等についた材料、生地を落とすとき、ポットの縁でたたかないようにして下さい。フッ素樹脂加工に傷がつきます。

2.洗うときはスポンジのようなやわらかいものを使用して下さい。

3.ポットに打こんなどをつけないようにていねいに扱って下さい。

4.長期間使用しないで保存しておくと、フッ素樹脂面に白い斑点が現れることがありますが衛生上何ら心配はありません。ふきんなどで拭き取って下さい。

5.保存は完全に乾燥した状態で行って下さい。

6.使用、保存条件によって異なりますが、正しく取扱っても早い場合は2~3年でフッ素樹脂がはく離することが考えられます。このような場合はポットを新しくお買い求め下さい。


安全に使うための注意は?

1.電源プラグをコンセントに接続するときは、必ずタイマーが”0”になっていることを確かめて下さい。

2.電源は単相100Vです。(家庭用一般コンセント)なお、周波数は50Hz、60Hz共通で使用できます。

3.水平で丈夫な場所でお使い下さい。弱い場所でのご使用は、ぐらぐら揺れて危険です。

4.コンロやストーブなど火気の近くでは使用しないで下さい。

5.本体に水をかけたり、水の飛び散る恐れのない場所でお使い下さい。

6.本体の丸洗いは絶対にしないで下さい。機械の故障や電機部品の絶縁が悪くなり、感電などの原因となります。

7.コンセントにプラグを接続したり、抜くときは、コードを持たずに必ずプラグを持って下さい。

8.使用する前には、ポットの中に羽根以外のものが入っていないか、又その羽根が軸に確実にはまっているか確認して下さい。

9.運転、及び連続20分以上の使用はしないで下さい。モーターの過熱の原因になります。

10.羽根が回転している時は危険ですので、絶対に手やしゃもじ、ゴムベラ等で触れないで下さい。特にお子様にはご注意下さい。

11.こねた生地、ついたもちをポットに入れたまま長時間放置しないで下さい。但し、パン生地のポット内発酵は問題ありません。


タイマーを(右に回して)セットしても回転しない時の処置は?

1.直ちにタイマーを0に戻して下さい。
2.ポットをはずしてタイマーをセットして回転するかどうか見て下さい。

回転しない場合
●直ちにタイマーを0に戻し、コンセントにプラグが正しく接続されているか、又、コンセントに電気が来ているか、他の電気器具を接続して確かめて下さい。
●コンセントのまわりに異常がなければニーダーの故障が考えられますので修理依頼をして下さい。

ポットをはずすと回転する場合
《ポットに生地が入っている場合》
●生地が固まったためですのでポット内の生地を手で取り出してからポットをセットし、回してみて下さい。まだこねる必要がある場合は、羽根が回り始めてから取り出した生地を入れて下さい。

《ポットに生地が入っていない場合》
●掃除不十分、その他の理由でポットの軸部分が固着していることが考えられます。手で羽根を回そうとしても非常に重いか回らないのでわかります。

●このような場合はポットにお湯を入れ2~3時間浸してから、羽根部分をいためないように強く右方向に回し、軽く回るようになってからご使用下さい。

【ご注意】タイマーをセットしても回転しない場合は直ちに0に戻して下さい(スイッチが切れます)。タイマーをセットしたまま放置するとモーターが焼けます。
又、処置のための作業は必ずタイマーを0にした状態で行って下さい。タイマーをセットしたままですと不意に回ってけがの原因になります。

調理するときの注意点は?

1.1回に出来る量は次の通りです
回に出来る量は次の通りです。

これより少ないと、うまく出来なかったり、又多いと回転しなくなったり、むらが出来たりします。

2.使用中、ポット周辺に残った材料が長時間経っても生地になじまない場合は、一旦スイッチを切り、ゴムベラ等で生地と合わせて下さい。回転中にゴムベラ等を入れると、羽根ではじかれて怪我をしたり、ポットや羽根が変形する恐れがありますのでご注意下さい。

3.ポットの中ブタは付属のもの以外は使わないで下さい。ふきん等をかけたまま運転しますと、生地の中に引きこまれてしまいます。

4.中ブタは軟かいプラスチックのため、グニャグニャしたり、曲っていますが支障ありません。又ポットに取付ける時は少し力を入れて伸ばし気味にしながら取りつけて下さい。

5.使用中、羽根がカタカタまたはキュッ、キュッと音がすることがありますが、異常ではありませんのでそのままお使い下さい。

6.スプーンやゴムベラ等についた材料生地を落とすとき、ポットの縁でたたかないようにして下さい。フッ素樹脂加工に傷がつきます。

7.フッ素樹脂加工は長時間使用しますと、出っ張部分がすり減って来ますが、不良ではありません。

8.“高速”より“低速”の方が音が大きくなりますが、問題ありません。また、テーブルなどの上でお使いの場合、うなり音が共鳴して大きくなることがあります。その時は、ゴム足の下に厚い布又は、スポンジなどを引きますと音は小さくなります。(KN-200のみ)


調理するときの注意点は?

パン・うどんの場合
1.ポットの周辺に粉のまま残ることがありますが、長時間たっても生地になじまない時は一旦スイッチを切り、ゴムベラ等で生地と合わせて下さい。

2.生地を取り出す時は、回転させながらまるまった時にすばやく取り出して下さい。(回転を止めて取り出してもかまいません)この時、回転に負けないように一瞬力を入れて下さい。又羽根に触れる程深く手を入れないように注意して下さい。

もちの場合
1.蒸したもち米をポットの中にいれて下さい。

2.つき始めてから4~5分たっても、もちの表面が動きださない時は、しゃもじに水をつけ手助けして下さい。

3.中蓋は使用しないで、はずしたままついて下さい。

4.つき上ったら回転させながら丸まった時にすばやく取り出して下さい。この時、手をよく水でぬらすか、または手に餅取粉(カタクリ粉)をたっぷりつけて 下さい。(回転を止めて取り出してもかまいませんが、ポットにくっつきやすくなります)取り出す要領は、パン・うどんの場合と同様です。

5.つき始めたら途中でスイッチを切らないで下さい。尚、この時は再始動がおそいので、しゃもじで手助けをして下さい。

ケーキの場合
1.使用前に必ず羽根、ポットの水気・油気は完全に拭き取って下さい。水気・油気などが残っておれば、十分にふくれません。

2.粉や材料がポットの周りについた時は、回転を止め、ゴムベラで落とした後、再び回転して下さい。

 


手入れのポイントは?

ポット、羽根
1.ポットは本体より取り外してから洗って下さい。

2.使用後は、羽根及び羽根取付部やポットに生地がくっついていますので、お手入れが遅れたり、怠ると掃除が困難なばかりか、回転不良や異臭の原因となりますので次の要領でお手入れして下さい。

●生地をとりだした後、すぐにお湯を8分目位入れ10~15分おいて下さい。羽根は軸から外してポットの底に沈めておいて下さい。軸からはずした羽根をポットの底に沈めたまま、絶対に回転させないで下さい。
●ポットの洗いは、たわしやみがき粉等、ポットの表面を傷つけるようなものは絶対に使用しないで下さい。(洗剤の使用可)スポンジのようなやわらかいもので洗って下さい。

本体
1.柔らかい布でかるくふいて下さい。汚れがとれにくい時は湿った布でふいて下さい。

2.ベンジン・シンナー・金属タワシ・みがき粉などは使用しないで下さい。

3.プラグはコンセントから抜いておいて下さい。

4.掃除・お手入れの時、落したり、衝撃を与えないようにして下さい。

保存
1.ポットはよく水分をとり、完全に乾燥してから本体にセットして保存して下さい。乾燥が不十分ですと、錆、異臭の原因となります。尚、出来ればポットは本体と別に保存して下さい。

2.羽根や中蓋はポットより外し、乾燥した状態で保存して下さい。くっつきや異臭防止のためです。

3.保存は乾燥した場所を選んで下さい。なお水滴が飛散する場所、及び火気近くはさけて下さい。

注意 生地の洗いカスは直接流しにすてないで下さい。粉の固まったもの(グルテン)は水にとけにくいので詰まる原因になります。