タイジ ホットシステム タイジ 電気式燗どうこ

各部の名称は?

HS-120
HS-120
1.上蓋                   2.フードカバー
3.アース線(緑)       4.差込みプラグ
5.電源コード           6.本体ケース
7.仕切板                8.バット
9.ヒータープレート    10.温度センサー
11.電源スイッチ        12.ゴム脚
13.パイロットランプ    14.温度調節ダイヤル
15.スイッチ銘板        ※フードカバー、上蓋は別売です。

TSK-240
TSK-240
1.銚子枠                  2.スノコ
3.アース線(緑)        4.差込みプラグ
5.電源コード             6.本体ケース
7.バット                    8.ヒータープレート
9.温度センター          10.電源スイッチ
11.ゴム脚                   12.お燗ランプ
13.温度調節ダイヤル 14.スイッチ銘板


使用方法は?

1.本体のヒータープレート面にバットがのりますので、バットとの密着を防げる異物がないことを確認してください。
2.製品の電源スイッチが「OFF」になっていることを確認してください。
3.(HS-120の場合)
バットに水又はお湯や汁を8分目程入れてから、ヒータープレートの上にのせてください。
4.(TSK-240の場合)
1.銚子枠の組み方
銚子の太さに合わせて入るように銚子棒(短い棒と長い棒)を外周金具の穴に差し込んで枠をおつくりください。
下図の他、いくつかの組み合わせができます。
hs2120
2.バットにスノコを入れて1.で組み立てた銚子棒をセットした後、水を入れてからヒーターの上にのせてください。(燗をする徳利の本数により、水量を調節してください。)バット内の水量の多いところに徳利を多く入れますと、バットから水があふれますので、あふれないようにご注意ください。

5.差込みプラグをコンセントに差込んでください。差込みプラグは、根元まで完全にコンセントに差込んでください。
6.温度調節ダイヤルの目盛をご希望の目盛に合わせます。

温度調節器のダイヤル

温度調節器のダイヤル設定目やす温度
(室温30度Cのときのバット湯温)
温度調節器のダイヤル設定目やす温度

stk240 温度調節器のダイヤル

温度調節器のダイヤル設定目やす温度
(室温30度Cのときのバットの湯温)
ぬるかん:44~47度C
てきおん:65~71度C
あつかん:76~80度C

7.電源スイッチを「ON」にしますとパイロットランプ(HS-120)、お燗ランプ(TSK-240)が点灯し、温めが始まります。
尚、一定の温度に達しますと、温度調節によりランプが点滅して、温度を調節していることを示します。


手入れ方法は?

1.電源スイッチを「OFF」にします。
2.温度調節ダイヤルの目盛を「切」にします。
3.差込みプラグをコンセントから抜いてください。
4.バットが十分冷めているのを確認して、バットをとり出し、バット・仕切板・スノコ・銚子枠を中性洗剤で洗ってください。
5.ヒーターが十分冷めていることを確認して、ヒーターの上面を、かたく絞ったタオル等で拭いて、ヒーターの上面のよごれを落としてください。