ライスガード

特長は?

市販されているコンテナ用の水分吸収保持袋の多くはシートに穴を開けて水蒸気を逃がすというもので、水分コントロールをするまでには至っていません。
ライスガードは炊飯米から出る水蒸気を不織布→ランダムラミネート→吸水紙の順で逃がし、吸水紙がコンテナ内の結露水を吸収し逆流させずに水分をコントロールします。炊きたての艶、風味、形、味覚を長時間維持し剥離性に優れ、乾燥も防ぎます。
イベントなどで不特定の場所にダンボール配送する場合にも、保温内袋としての使用に適しています。
他社の製品では10kg(3升)の重さでも底が抜けたり破けたりすることがあって、強度を求めるユーザーが多いのですが、吸水性、保水性、保温性とともに引っ張り強度も優れた他社製品はありません。

1997年6月23日
日本食糧新聞より(抜枠)