セキスイデジタル塩分計

各部の名称は?

セキスイデジタル塩分計

1.デジタル表示部
2.センサー部
塩分濃度と温度を検知する部分です。
3.センサーブローブ
食品の中に入れることができる部分で、防水構造になっています。
4.電源スイッチ
5.選択スイッチ
塩分濃度(%)測定と温度測定の切り替えスイッチです。1回押すごとに、交互に測定モードが変わります.
6.保持スイッチ
測定中に測定値を保持したい時に使用します。
7.調整ネジ
塩分濃度の調整ネジです。異常な数値が表示されるときは、精密マイナスドライバーを使って調整ネジを動かし、正しい数値が表示されるようにします。

デジタル表示部
デジタル表示部


測定方法は?

塩分濃度の測定

準備
1.ご使用前に必ず中性洗剤をつけてセンサー部を洗浄し、水で十分に洗い流して下さい。乾いた布やティッシュペーパーを使ってセンサー部についた水滴を軽く拭き取って下さい。
2.電源スイッチを入れます。自動的にデジタル表示部に、その時に検地している温度を表示します。
3.選択スイッチを1回押し、塩分濃度測定モードに切り替えます。0.0%が表示されます。

センサー部を料理の汁に浸します
●塩分濃度の測定ができる料理の温度は0~70度Cです。この温度範囲外では、正確に測定できません。
●塩分を十分に溶かす為、測定する料理の汁を良くかき混ぜてから測定して下さい。
●センサー部は、容器の側面や底から1cm以上離して下さい。また、具などの固形物に触れないように測定して下さい。容器や具に触れると、実際の塩分濃度よりも低めに表示されることがあります。
●低温や高温の料理を測定すると、数値が安定しにくくなります。
●本体は防水構造ではありませんので、料理の汁の中に入れないようにして下さい。

温度の測定
1.測定範囲は、-15~105度です。
2.電源スイッチを入れると、デジタル表示部に温度を自動的に表示します。
3.センサー部を料理に入れます。そのまま、表示された数値が安定するのを待って、測定温度を読み取ります。センサー部を料理から抜き出して測定温度を読むときは、保持スチッチを1回押し、センサー部を引き抜いて下さい。測定温度を読み取った後、もう1回保持スイッチを押して解除して下さい。