スワン電動式アイスクラッシャー

特長は?

1.CRーGは小型ながら大型クラスの氷砕能力です。故障の少ないギヤー駆動。
CRーLは一度に大量の氷が投入できます。
2.製氷機の氷専用ですが、市販の氷も3~5cm位に砕いてご使用いただけます。
3.氷の持つ特性をこわさず、メニューに合わせて粗さの調節が簡単にできます。
・CRーGは2段階
・CRーLは4段階
4.上ブタに安全スイッチ付き(CR-Gのみ)フタを開ければモーターが止まるようになっていますので安心です。


使用方法は?

1.氷を投入口より入れ、フタをしめます。
●氷の投入量はフタがきっちり閉められる程度にして下さい。フタが浮き上がりますとフタスイッチが切れて運転が止まります。(CR-Gのみ)
●氷は必要量だけ入れて下さい。一度投入した氷は取り出すことはできません。

2.粗さ調節ツマミで粗さを調節して下さい。
●ツマミを一度手前に引きお好みの粗さの位置にセットして下さい。
●CR-Gは2段階
●CR-Lは4段階の調節ができます。

3.スイッチを入れて下さい(モーター始動と氷砕開始)
●氷受容器を先にいれて下さい。
●上ブタでの入・切はしないで下さい。(CR-Gのみ)
※フタスイッチは故障の原因になりますから絶対に指先で操作しないで下さい
※運転中は氷砕室に絶対手を入れないで下さい。

4.作業が終わりましたら、スイッチを切って下さい。(モーター停止、氷砕停止)
●CR-Gは氷が氷砕室に残っている場合は、しずくが落ちますので、あらためて氷受容器を入れておいて下さい。
●CR-Lは排水ホースが付いていますので、予めセットしておいて下さい。


各部の名称と働きは?

各部の名称と働き

●プロテクター(モーター保護スイッチ)
氷砕室で氷が固着したり異物が混入してモーターが回転できなくなった場合にモーターの損傷(過電流が流れる)を防ぐために自動的に機械が停止します。この場合、電源スイッチを切り(プラグもコンセントからはずして下さい)原因を取り除いてからプロテクターを押して下さい。モーターは自動的に復帰します。

●上ブタ(投入口)
氷の投入量は上ブタが浮き上がらない程度にして下さい。氷が飛び出したりして危険です。

●始動スイッチ
ご使用になる時は、スイッチを上(入)にして下さい。砕き終りましたら下(切)にして下さい。
空運転は絶対にしないでください。使用しない時はスイッチは(切)の位置にして下さい。

●粗さ調節ツマミ
粗さ調節は4段階です。メニューに合わせてお選び下さい。セットの仕方は一度ツマミを手前に引きお好みの位置の穴に差し込んで下さい。

●氷受容器(アイスボックス)
ご使用の時は容器を一番奥まで差し込んで下さい。一度に容器から盛り上がるまで氷を砕かないで下さい。釘(回転ドラム)が廻らなくなりモーターの故障の原因になります。

●排水ホース取付け口
ご使用の前に必ず排水ホースをしっかりと差し込んで下さい。