スパテラ

使用上の注意は?

1、木芯が入っていますので、切断(長さの切り詰めなど)しないで下さい。
また、表面を削ったり傷つけたりしないで下さい。木芯の露出や、折れることがあります。
内部の木芯が露出したときは、使用を止めて下さい。

2、調理用の攪拌用途以外には使用しないで下さい。

3、調理器のふち部など、本体で叩かないで下さい。あるいは手元部(柄部)で調理したり、突いたりもしないで下さい。破損の原因になります。
また、無理な力を加えないで下さい。折れることがあります。

4、鋭利な物に対して使用しないで下さい。先端部が切れたり、欠けたり、割れたりします。

5、早期摩耗の防止のため、調理器に、油または水などを入れてからご使用下さい。

6、調理物によっては、色移りなどで、変色することがあります。

7、高温調理では、間欠的な使い方(調理対象に入れたり出したりする攪拌)をして下さい。
高温の調理器に長時間入れたままにすると、変形して使用不能になることがあります。

8、特に液状の高温調理での連続使用では、高温により先端部分の白色が、透明に変化しますので、連続使用可否の目安としながら、必ず、間欠的な使い方をして下さい。
先端部が透明のとき、強く押し付けたり、突っついたりすると、変形または破損します。

9、ガス式回転釜など直火でのルー造り(カレールー、カラメル造りなど)では、
200度C前後の高温状態が連続して作用しますので、ご使用は遠慮下さい。

10、ガス回転釜の上部や排気口付近、ガス火の付近、など特に高温な場所に置か
ないで下さい。
本体が溶けて変形したり、変色することがあります。

11、火気の近くに置かないで下さい。
直火に触れると、溶けたり、燃えたりしますので、絶対に近づけないで下さい。

12、上記の加熱部分を素手で触れると、思わぬ火傷をすることがありますので、
ご注意下さい。

13、毎回ご使用後は、ブラシ・たわし等を用いて、中性洗剤でよく洗って下さい。
また洗浄後は、よく水分を拭き取り、清潔に保管して下さい。

14、煮沸、熱湯消毒、一般の殺菌漂白剤、紫外線殺菌庫は、OKです。

15、温風保管庫ご使用の場合は、80度C程度での、ご使用をお勧めします。
高温長時間の保管では、本体が変形したり、劣化または変色することが
あります。