ストッピーシリーズ

構造と特長は?

構造
●現在市販の商品のフタには注ぎ口と小さな空気穴があり、倒したり振ったりすると、中身が流れ出るという欠点があります。
●空気穴を塞ぐと、本体を倒しても外から空気が入り込まず、しょうゆ等が流れでない。ストッピーの構造は、この原理を使い、ON、OFF(ノック式ボールペンと同じ)を切り替えて空気の流入を切り替える構造を、フタに組み込みました。

注ぎ口の工夫
しょうゆ等が注ぎ口に残り固まることを防ぐために、注ぎ口をL型にすると共に、横穴にテーパーを、たて穴に羽をつけ、穴に溜まったしょうゆ等を中に引き戻すように工夫しました。また、左右に振っても中身が直接飛び出さないようにも工夫しました。

材質
構造と特長