消毒器

各部の名称は?

各部の名称


各部の名称は?

各部の名称


各部の名称

XSY05.3


使用方法(運転)は?

1.電源投入
●電源スイッチを入れて(白点マークを押す)電源ランプが点灯していることを確認して下さい。
この際、補給の表示が点灯した場合は、消毒液が不足しています。電源スイッチを切ってか
ら消毒液を補給して下さい。
電源投入

2.初回(納品時のみ)運転開始の方法
●手を消毒室内の「ここに入れる」の位置に入れて下さい。
手指センサーが手を感知し、ポンプが作動します。この時少し大きめの音がでますが、これは
ポンプが空打ちしている為で、故障ではありません。
消毒液を吸い始めると音は静かになります。
●手を入れて数秒たつとポンプの作動が停止しますので、一旦手を消毒室から出し、約3秒間待って運転ランプが消灯していることを確認してから、再度手を消毒室に入れポンプを作動
させます。
この動作を消毒液が噴霧されるまで(約1~2回)繰り返して下さい。消毒液が噴霧し始めれば、準備完了です。

(注意)1~2回繰り返しても消毒液が噴霧されずに垂れ落ちる場合は、一度電源スイッチを切ってから再度スイッチを入れて下さい。
次からは正常に噴霧が行なえるようになります。
XSY05.5

3.手指の消毒方法
●両手を揃え手のひらを上にして、消毒室内の「ここに入れる」の位置に入れて数秒待ちます。
この際、噴霧された消毒液を手のひらと指で受け止めるようにします。
●噴霧が終了したら消毒室から手を出して、指先や指と指の間にすり込むようによくもんで下さい。もんでいる間に消毒液が乾いて消毒が完了します。
XSY05.6


噴霧量の変更の仕方は?(て・きれいき TEK-103Aのみ)

噴霧量は工場出荷時に3ml(目盛3)に設定されていますが、0.75ml、1.0ml、2.0ml及び4.0mlに変更することができます。
噴霧量を変更する際は、次の手順で行なって下さい。

1.電源スイッチを「切」にする。
2.本体ケースの左側面のキャップを外す。
3.基板上のロータリースイッチのダイヤル(黄色)をまわし、必要な噴霧量に設定して下さい。この際、ダイヤルの指示針部は確実に目盛の中心に向くように設定して下さい。目盛と目盛の中間に指示針があると、所定の噴霧量が得られません。
スイッチの目盛と噴霧量の関係は、下の表を参照願います。

キャップ 噴霧量とスイッチ

4.噴霧量変更後、キャップは忘れずに元の位置に取付けて下さい。
取付けずに使用すると故障の原因になります。