上火式グリラー

設置の注意点は?

器具と可燃物の離隔距離
壁面が可燃物構造の場合(壁面の表面が不燃材料で内側が可燃物材料)
●この場合は防火安全基準により、下図に示す離隔距離が必要です。
●器具上方に、必ずフードを設置して下さい。
器具と可燃物の離隔距離

壁面が不燃物構造の場合(壁面の表面および内側がともに不燃材料)

●側面、背面の離隔距離をメンテナンススペース(5cm以上)にして下さい。

注意
他の調理機器の上や、熱伝を受ける場所に設置しないで下さい。
熱伝により本器を損傷させる恐れがあります。


点火・消火・掃除時は?

点火操作手順
1、ガス元栓を開いて下さい。
2、点火棒コックを開いて点火棒にライターなどで点火して下さい。
(最初はゴム管内部などの空気が出る為に点火しにくい場合があります)
3、各バーナーごとに器具栓つまみを開き、点火棒にて一本一本点火して下さい。
注意
バーナーに点火棒の炎を先に近づけてから器具栓つまみを、ゆっくり開き点火して下さい。
4、バーナー点火後、点火棒は必ず点火棒コックを閉じて消火して下さい。


消火方法は?

●各バーナーの器具栓を「閉」の位置までしっかりと戻し、ガス元栓も同様に閉じます。
●お出かけ、お休みの時には、ガス元栓を必ず閉じて下さい。


清掃時の注意点は?

●機器のお掃除には、必ず布手袋を着用して下さい。
●機器が冷えてからお掃除をして下さい。


各部の名称は?

各部の名称は?


ロストルの上下はどうすればいい?

●ロストル(焼き網受け)の上下は、器具右側のレバーを動かすことによりお好みの位置までしようして頂けます。

ロストル


使用方法は?

準備
●汁受け皿に水を入れて下さい。水量は皿の半分程度が適量です。
●バーナーおよび点火棒の器具せんつまみの位置が「閉」の状態を確認し、ガス元せんを全開にして下さい。

点火について
1、点火棒の器具せんつまみを「開」の位置まで開いて点火棒にマッチ等にて点火して下さい。
注意  初めて使う時やしばらく使わなかった時には、ゴム管内部の空気により付きにくいことがあります。
2、各バーナーごとに付いている器具せんつまみを「開」の位置まで開き、点火棒にて点火して下さい。(点火したことを確認して下さい)
注意  空気調整は適正な位置になっておりますので調節はいりません。
3、点火後は点火棒の器具せんつまみを「閉」の位置まで閉じ、点火棒を消火して下さい。(消火したことを確認して下さい)
消火について
各バーナーの器具せんつまみを「開」の位置までしっかりともどし、ガス元せんも同様にしっかりと閉めて下さい。(消火したことを確認して下さい)
注意  完全に「閉」の位置まで戻さないと、ガス漏れしたりして変危険です。
お出かけやおやすみの時は必ずガス元せんを閉めて下さい。
焼網・ロストルについて(付属品)
●器具の庫内両側にある棚板にのせ奥まで差し込んで下さい。
●ロストルの間隔は料理の大きさ(串の長さ)に合わせて調節して下さい。
注意加熱した焼網・ロストル・汁受け皿を水などで急に冷やさないで下さい。変形したり、水が加熱されて飛び散ったりして危険です。


手入れは?

●器具のお掃除には必ず布手袋などの保護具をして行って下さい。
●器具が冷えてからお掃除して下さい。