殺菌灯付庖丁保管庫

使用上の注意点は?

●包丁を収納・殺菌する目的以外には使用しないで下さい。
●包丁を包丁保管庫より引き抜くときは包丁受けのミゾと包丁を合わせてから引き抜いて下さい。包丁あごが包丁受けの内部にかかったまま引き抜くと本体が一緒に動いて事故の原因になります。
●包丁受けより小さい包丁は落下する危険があり、大きすぎる包丁は不安定となり危険ですので差し込まないで下さい。
●標準包丁収納本数を超えたり、必要以上の重量をかけないで下さい。
●汚れたままの包丁、水気のついたままの包丁は差し込まないで下さい。
●点灯中のランプは絶対に裸眼では見ないようにしてください。殺菌灯から出ている紫外線が直接目にはいると炎症を起こすことがあります。皮膚にも直接紫外線を当てないで下さい。日焼け・炎症をおこします。反射光もさけて下さい。反射光の場合も目・皮膚に対する影響は同じです。
●ランプを交換する時は、必ず電源を切ってから行って下さい。
●器に強い衝撃を与えないで下さい。
●電機部品には絶対に水をかけないで下さい。
●一般的な室温(常温)にてご使用下さい。
●湿気の少ない、結露しないところでご使用下さい。
●電気部分は濡れた手で作動することはやめて下さい。
●殺菌力を過信することはおやめ下さい。衛生管理の手助けをする器具です。本体及び包丁受けの部分はいつも清潔にして下さい。
●殺菌ランプは約2000から3000時間使用したら(点灯)交換して下さい。殺菌力が落ちてきています。(殺菌ランプの寿命は商品によってまちまちです。短時間で切れる場合もあります。)
●グローランプの寿命は約4000回です。
●殺菌ランプ又はグローランプが寿命になり切れた場合は殺菌ランプ、グローランプ両方ともお取り替えになることをお勧め致します。


壁などに取り付ける際の注意事項は?

●壁面が弱い場合は壁面又は壁面裏側に補強を入れてから取り付けて下さい。
●コンクリート又はタイルなどの壁面に取り付ける場合は、コンクリートプラグなどで補強して下さい。
●庖丁が地面と垂直に保管されるよう取り付けて下さい。
●上記のような取り付けでも弱い場合がありますので、お客様の工夫でしっかりと取り付けて下さい。取り付けに異常のある時は使用を直ちに中止して異常を取り除いて下さい。


取り付け手順は?

1.表面のビニールをはがす。(ビニールは輸送中等のすり傷を出来るだけ少なくする為の物です。)
2.上記注意事項を守り、取り付けネジでしっかりと壁などに取り付ける。(必要に応じて補強などをする。)
3.アースを取り付ける。
4.下面4ヵ所の水抜き穴にゴム栓を内側からはめる。
5.必ず殺菌等器具の周波数を合わせて下さい。出荷時は50Hzにセットされていますので、60Hz地域の方は切り替えをして下さい。
ご使用に当たり、プラグをコンセント(100V)に差込スイッチを入れてもランプが点灯しない時は、グローランプ及び殺菌灯ランプのゆるみがなく正常に取り付いているかお調べ下さい。(運送中に強い衝撃を受けると、ゆるむことがあります。)また、扉が閉まっているかどうかご確認下さい。扉が完全に閉まっていないとスイッチが入りません。