ささがきスライサーミニ

各部の名称は?

各部の名称


使用前の準備は?

1.次の点検をしてください
●機械は平坦な場所に置いてありますか。
●本体カバーのスイッチをOFFにし、電源プラグを確実にコンセントに差し込んでください。
●前のカバーは正しくセットされていますか。

2.食材を準備します
ごぼうの場合、あらかじめ包丁で縦の切り込みを入れておくとよりきれいにスライスできます。
食材を準備します

3.スライスした食材を受ける容器を用意します
短時間に大量にスライスされますので、少し大きめな容器を用意してください。容器の大きさの目安は300×400×80(mm)です。
スライスした食材を受ける容器を用意


使用の手順は?

スイッチをONにし、食材をスライスします。
●長ネギの場合
厚みは初め1mmにセットしてあります。これ以外の場合は先に厚みを調節してください(厚み調整の仕方を参照)。投入口より一本ずつ入れてください。短くなった食材は新たな食材で上から押し込んでください。
スイッチをONにし、食材をスライス
※危険ですから投入口へは絶対に指を入れないでください。

●ごぼうの場合
投入口より一本ずつ時計方向に回転させながら入れてください。短くなった食材は新たな食材で上から押し込んでください。
ごぼうの場合
切り終わったらスイッチをOFFにします。
※長時間連続で使用しモーターの温度が上がり過ぎますと、プロテクターが働いて、自動的に機械がストップすることがあります。この場合はスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜き、30分程度ご使用を休止してください。

 


厚み調整の仕方は?

1.厚みゲージをあてながらネジを回します
図のように、回転ドラムと回転盤の間に厚みゲージをあて調整します。厚み調整ネジA、B、Cそれぞれの部分にあてながら3箇所とも同じ幅にします。
厚み調整の仕方
※回転刃の面より回転盤の面が出ないようにしてください。切れが悪くなります。
2.微調整をします
1mm以下の微調整は、厚み調節ネジAのみで行います。半回転で約0.4mmの厚さになります。
厚み調整ネジ


手入れの方法は?

ご使用後は、機械に付着した食材が乾く前によく掃除をしてください。
食材の洗い残しが故障の原因になる事があります。
1.各ユニットを分解しお手入れをします。
必ずスイッチをOFFにし、電源プラグを抜いてください。パチン錠を解除し、カバーを外してください。各ユニットは水掛け洗いをするか、濡れた布でよく拭いて下さい.本体を水掛け洗いする場合、保護スイッチに水が入らないように指でカバーしながら行ってください。
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本体は水洗いした後、乾いた布で必ず水気を拭き取ってください。
※保護スイッチの周囲に付着した食材や水はすぐに拭き取ってください
※回転刃は鋭い刃物なのでお手入れの際は十分にご注意ください。