コンロ

各部の名称は?

各部の名称


各部の名称は?

各部の名称


器具の設置方法は?

設備前の準備
●器具銘板の表示ガス(ガスグループ)と、ご使用になるガスと一致しているか確認して下さい。
●テーブルの足の取付時に、ビスで確実に締めて下さい。
●付属品を所定の位置に取り付けて下さい。
●パイロットバーナーは、バーナーの中心部分へ入れて下さい。
●70用バーナーは、バーナーヘッド(キャップ)が正しくはめ込まれているか確認して下さい。
●附近には、燃えやすい物を置かないで下さい。

設置上の注意
●本体は丈夫で水平な場所に設置して下さい。
●壁等が可熱性の場合は、図のように200mm以上、はなして設置して下さい。

器具の設置


器具の設置方法は?

●また200mm以上のスペースがない場合は、可燃物の手前に図の様に断熱板を可燃物から30mmはなして設置して下さい。
●置台が可燃物の場合は、断熱板等の、物をひいてご使用下さい。
器具の設置
●ゴム管は、ガス用の「JISマーク」又は「検査合格」と入った年号入りのものを使用し、他のものは使用しないで下さい。
●ゴム管は、折れ・ねじれ・引張りなどないようにし、器具に触れたり器具の下を通したりしないで下さい。
●ゴム管は新しいゴム管を使用し、ゴム管口の赤線まで差し込みゴム管止めで、しっかりと止めて下さい。


使用方法は?

(MD-701・702)
ご使用前の確認及び準備

●ゴム管のひび割れ等の異常がないかどうか、日常点検をして下さい。
●器具のガスコックが閉じているかを確認してから、ガスの元コックを全開にして下さい。

使用方法(MD-701・702)
●配管接続直後は配管内に空気が入っていますので、若干火が、つきにくい事があります、その場合、空気が抜けるまで数回点火操作を繰り返して下さい。


使用方法は?

(MD-108・148・208・308・218・318)
ご使用前の確認及び準備

●ゴム管のひび割れ等の異常がないかどうか、日常点検をして下さい。
●器具のガスコックが閉じているかを確認してから、ガスの元コックを全開にして
下さい。
●配管接続直後は、配管内に空気が入っていますので若干火がつきにくい事が
ありますので空気が抜けるまで数回点火操作を繰り返して下さい。
使用方法(MD-108・148・208・308・218・318)
点火
●次にガスバーナーコックを開け、マッチ等で点火して下さい。
パイロット付きの場合は、先にパイロットバーナーのガスコックを開けマッチ等で点火し、その後バーナーに着火させて下さい。
●二重型・三重型・四重型バーナーの場合は、必ず外輪バーナーより着火させて着火の確認をして下さい。


使用方法は?

点火
●先にパイロットのコックを開けマッチ等で点火し、その後、バーナーコックを開け、バーナーに着火させて下さい。
●バーナーコックのつまみの開閉により、火加減の調整を行って下さい。

空気調整
●空気調節は、ダンパーを回転させ空気の量を調整し、下図の炎になるよう調整して下さい。
空気調整

●ガスが正しく燃焼しているか時々確認して下さい。

消火
●消火の際は、バーナーコック及びパイロットコックを完全に閉じ消火の確認をして下さい。
●ご使用後は、必ずガスコックの元コックを閉めて下さい。

使用上の注意
●ご使用中は危険ですので、器具のそばを離れないで下さい。
●ご使用中及び使用後しばらくの間は、器具の温度が高くなりますのでガスコック以外は触れないで下さい。
●狭い部屋や、しめきった部屋でのご使用や、長時間ご使用になる時は、部屋の換気が必要です。
●窓のない部屋には、必ず換気扇など設け、時々窓を開けたり換気扇を回して換気を行って下さい。


日常の点検は?

点検
●器具の回りに燃えやすいものは、ありませんか?
●ゴム管が古くなって、ひび割れたり、折れ曲がったり、器具に触れたりしていませんか?
●ゴム管がガスの元コックや、ゴム管口に充分差し込まれていますか?
●バーナー本体にバーナーヘッド(キャップ)・下枠などが正しくセットされていますか?
●バーナー炎口や、バーナーヘッド(キャップ)が目づまりなどしていませんか?
●器具種(コック)の動作に異常はありませんか?


手入れ方法は?

お手入れ
※お手入れ前には、必ずガスの元コックを閉め器具が冷めてから行って下さい。

●バーナーにしる、ごみ等が詰まっていると、バーナーが正常に燃焼しません。
炎口の目づまりしているものは、針のようなもので、つまりを取り除いて下さい。
バーナーヘッド(キャップ)の取りはずしの出来るものは、取りはずしてブラシ等で掃除して下さい。バーナーを目詰まりしたまま使用しますと、不完全燃焼を起こすことがあります。掃除完了後は、ゴム管が充分差し込まれているか、バーナーヘッド(キャップ)は溝に確実にセットしてバーナーヘッド等のうき上がりのない様にして下さい。
●長時間使用するとバーナーヘッド(キャップ)が取れなくなるおそれがありますので、使用前に時々バーナーヘッド(キャップ)を回して、ご使用下さい。
●コック部品(ノズル・元コック等)の部品交換は、ガス供給会社等に依頼して交換して下さい。


故障・異常の見分け方と、その処置方法は?

故障・異常の見分け方とその処置

●ご使用中、ご不審な点がありましたら、ただちに使用を中止し、上記点検を行って下さい。
点検を行っても、なお不審な点が残ったり取扱い上不明な点がありましたら、販売店へお問い合わせ下さい。