コーヒーメーカー

各部の名称と働きは?

各部の名称と働き


使用方法は?

お使いになる前に
初めてご使用になる時や長時間ご使用にならなかった時は、洗浄の為1~2回水
だけで噴出させて下さい。

コーヒーの抽出
1.タンクに水を入れます。
●水差しなどでタンクの中へ、水位目盛りを見ながらゆっくりと入れて下さい。
●1700cc以上の水は入れないで下さい。
サーバーからコーヒーがあふれます。
●700cc以上の水を入れて下さい。少ない場合は水圧スイッチが動作せずコ
ーヒーの抽出ができません。
2.ドリッパーに104ロシをセットします。
3.コーヒーの粉を入れます。
量は下の表をご参照ください。
粉を入れたらドリッパーを軽く振り、粉がほぼ平らになるように、ならして下さい。
適量

※注意
コーヒーの粉の最大使用量は120gです。これ以上入れますと、抽出中にドリッパーからコーヒーがあふれることがあります。
●コーヒーの粉は中挽を使用して下さい。
4.ドリッパー・サーバーを本体にセットします。
5.電源スイッチを押します。
差し込みプラグをコンセントに差し込み電源スイッチを押すと、電源ランプ、通電
ランプが点灯し、ウォーマーが熱くなります。
※注意電源は必ずAC(単相)100V・15A以上の専用コンセントをご使用ください。
6.タンク内の水が加熱されます。
●沸騰音がしますが故障ではありません。
●1700ccで約5分間加熱します。
7.シャワーの噴出が始まります。
8.噴出が終了します。
●噴出終了直前に「シューシュー」と数回の強い噴出をし、通電ランプが消えます。
●1700ccの場合で電源スイッチを押してから約9分で終了します。
●シャワーから湯が出なくなるまで器体やサーバーを動かさないで下さい。
セットのしかた
保温

●保温する場合は
コーヒーはそのままウォーマーで適温に保温されます。長時間保温すると風味が損なわれます。早めにお召し上がり下さい。保温する時はドリッパーをはずし、サーバーフタを使用して保温して下さい。

●連続して抽出する場合は
電源スイッチを押してOFFにし、1からの操作を繰り返して下さい。約10分間隔で抽出できます。

●業務終了・閉店する場合は
電源スイッチを押してOFFにし、コンセントから差し込みプラグを抜いて下さい。


本体外部の手入れは?

中性洗剤を浸し堅く絞った布で拭いた後、洗剤が残らないよう空拭きして下さい。
※注意本体に水をかけたり、ベンジン・シンナー・化学洗剤などを使用しないで下さい。


ドリッパーとサーバーの手入れは?

中性洗剤を入れた水かぬるま湯を使い柔らかいスポンジ等で洗って下さい。
洗剤が残らないよう、よくすすいで下さい。
※注意金属製のタワシの使用はキズや変色の原因になります。


ボイラー内の排水は?

※注意ボイラーが冷めていないと、ヤケドをする恐れがあります。
必ず電源を切って20分位たってから排水して下さい。

ボイラー内の排水
排水栓を抜くと水が出ますのでバケツ等を用意して下さい。

●シャワーの(湯口)のお手入れ
水道水中の無機質等により、シャワーの穴が目詰まりを起こしますので、定期的に水洗いをして下さい。シャワーを左に回すと外れます。

シャワーの(湯口)のお手入れ