DGL43

リンナイコンパクトグリラーR−34523.

Q 各部の名称は?
A

Q 設置する時の注意点は?
A ●バーナーの両端にガラス受けがついていますので、耐熱ガラスをその上に正しく設置して下さい。

●串受けは本体上部の差込み穴に差し込んで下さい。

●遮熱板は本体後部のねじ穴に遮熱板の長穴を合わせ、ちょうボルト2本で締め付けます。なお、遮熱板は上下方向に65mm程調整できます。

●串受けは本体に正しくのせて下さい。
(串受けは、本体穴にはめ込み、はずれないようにのせて下さい。

ガラスの表面には多少色ムラがありますが、機能上、食品衛生上何らか支障ありませんのでそのままお使いください。

Q 使用方法(点火について)は?
A ●附属のバーナ回転つまみをはめ込み、バーナの燃焼面が下向きになるように、矢印の方向に止まる位置まで回します。
●器具栓つまみが「止」の位置になっているかを確かめてから、ガス栓をあけて(全開にして)下さい。
●マッチを点火し、器具栓つまみを「開」の位置まで矢印の方向にいっぱい回しバーナの燃焼面に点火したマッチを近づけて、双方のバーナに点火します。

・はじめて点火するときは、ゴム管内に空気が入って点火しないことがあります。この場合には空気が抜けるまで点火したマッチを近づけたままにして下さい。マッチの火が消えても点火しないときは、器具栓つまみを一旦もとに戻して、あらためて点火の操作をして下さい。
・この機器は点火されないとき、器具栓つまみを「開」の状態のままにしておきますと生ガスが流出したままになります。
・ご使用中はバーナ回転つまみがあつくなりますので、はずしてお使い下さい。

Q 空気調節は?
A 適切な位置に固定してありますので、調節の必要はありません。

Q 火力の調節は?
A いつも「使用位置(全開)」の状態でお使いください。

Q 付属部品について教えて?
A ガラス
ガラスは必ず正しくセットしてご使用ください。ガラスをセットしないで使用しますと焼き汁などでバーナがつまり使用できなくなります。また、ガラスは強化ガラスですが、強い衝撃を加えますと割れる事がありあますからご注意ください。

遮熱板
遮熱板は本体後部に取り付けます。上下の調節はちょうボルトをゆるめて行います。上火料理の時はいっぱい下げ、下火料理のときはいっぱい上げてご使用になればグリル後部面を熱や油から守ります。

串受け
本体上部に差し込んで使用します。小さなものを焼く時はグリル焼網を串受けに重ねて利用ください。

グリル焼網
グリル水入れ皿に納めて使用します。

グリル水入れ皿
グリル水入れ皿には、必ず水(約200ml)を入れて使って下さい。

グリル取っ手
グリル水入れ皿を出し入れするときにご使用下さい。 

Q 使用上の注意点は?
A ●炎の形や色に気をつけてください。炎が異常に大きかったり、ふぞろいで音をたてたりすることがないようによく見てご使用ください。
●グリルをお使いの時はあつくなりますので、必ずはずしてご使用ください。
●加熱したグリル水入れ皿を水などで急に冷やさないで下さい。水入れ皿が変形したり、水が加熱されて飛び散ったりして危険です。

Q グリルバーナの回転操作について教えて?
A 附属の回転つまみをはめ込み部にはめ込み、バーナーの燃焼面が下向きになれば「上火料理」、上向きになれば「下火料理」として使用できます。
・上火料理(バーナ下向き)
油の多い魚肉を焼く場合、煙も少なく適します。また、ゆっくりと焼く場合にも適します。
・下火料理(バーナ上向き)
串焼き、カバ焼き、バーベキューなど広く利用できます。容易に焼き上がり状態を見ることができますので便利です。焼き上がり時間は上火にくらべ短時間です。下火の場合、煙が多く出ますから換気
が必要です。

Q 日常の点検とお手入れは?
A ●ゴム管はガス用ゴム管(JISマークや年号の入ったもの)を使用し、機器及びガス栓ともゴム管口の赤線まで十分差し込んであるか点検ください。

●ガス接続部からガスが漏れていないか、ときどき石鹸水などで点検して下さい。

●機器の近くに、紙、プラスチック、油類など燃えやすいものが置いていないか点検して下さい。

●グリル水入れ皿に多量の脂がたまっていないか点検して下さい。

●機器本体の表面は乾いた布でよくふきとって下さい。汚れのとれにくいときは、中性洗剤でお手入れした後、乾いた布で十分水気をとっておいて下さい。

●そのままにしておきますと煮汁などで機器本体を早くいためます。

Q 耐熱ガラスを長持ちさせるためには?
A ●こまめにお手入れ(水洗い)することが一番の対策です。調理の合間に注水して洗い流す。調理終了後水洗いをする。これだけで相当の効果が表れます。耐熱ガラスは800度Cのヒートショックに耐えます。
調理の合間に注水しても割れませんので、ときどき注水して有機塩を流すようにしてください。

●使用後、完全に冷えきってしまう前に、布またはスポンジにてこびりついた焼き汁や焼きカス、塩分などを水または温水で十分に洗い流して下さい。

●ガラスには、長持ちさせるために、コーティングが施されています。このコーティングはこてなどの金属や硬質のナイロンたわしなどでこすりますと、はがれてしまい、ガラスの寿命を縮めたり、割れの原因になります。
ガラスを掃除する際には、必ずスポンまたは布などの柔らかいものをお使いください 

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